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ギタリストのための便利アイテム!一度使うと二度と手放せません

なかったからといって別に困るわけではないけれど、あるととても便利…。ちょっとした生活雑貨にはそんな便利アイテムが多く存在しています。
楽器の世界にもそんな便利アイテムがあるのをご存じでしょうか?

 

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ストリングスワインダーは一度手にすると二度と離れられない便利アイテム

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▲一つあるととても便利なストリングスワインダー

ギターのメンテナンスで特に面倒なのが弦の張替です。古くなってしまうとサウンドが変化するのはもちろんのこと、チューニングも不安定になってしまいます。

頻繁にプレイするのであれば、最低でも2週間に1回は弦を張り替えてあげたいものです。

しかし、筆者のように複数のギターを持つようになるとこの張替だけでかなりの時間を要します。そんな時間を一気に短縮してくれるのがストリングスワインダーです。

これを使用することによって、ペグを高速で回転させ、あっという間に弦をポストに巻き付けることができてしまいます。

これがないと弦の張替ができないわけではありませんが、一度手にすると離れられなくなってしまう便利アイテムです。楽器店で数百円で売られていますので一つ購入してみてはいかがでしょう?まず後悔することはないはずです。

フレットガードがあれば運搬の際も安心!

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▲最近ではさまざまなデザインのものが登場しています

ギターの消耗部品の中でも交換に多くの時間や費用がかかってしまうのがフレットです。自分で交換できないわけではありませんが、すり合わせのことまで考えるとやはりプロのリペアマンにお願いするのがベストでしょう。

その際の費用は安くても数万円から…と結構大きなものです。そんなフレット交換の頻度を下げてくれる便利アイテムがフレットガードです。

フレットが削れてしまう原因の一つに、運搬中に弦が指板に押さえつけられてしまうというものがあります。筆者もよくやってしまうのですが、ハードケースをさかさまにおいてしまうと、フレットはかなりのダメージを受けてしまうことになります。

このフレットガードを弦と指板の間に挟んでおけば、クッションとなってくれますので、ダメージを防いでくれます。

ちょっとした工夫、気配りですがこれを使用するようになってから、フレットの寿命がかなり延びました。もちろん、指板へのダメージからも守ってくれますので大切なギターそのものを守るためにも一つ用意しておきましょう。

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小型ギタースタンドを用意しておけば事故のリスクを軽減できる!

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▲一つ用意するだけで事故のリスクを減らしてくれます

スタジオやライヴハウスでのセッティングの際、ギターをそのまま壁やアンプに立てかけていませんか?
これはとても危険な行為です。

筆者も以前はよくアンプにギターを立てかけていました。しかしある日、ちょっとした振動でギターが倒れ、ネックが折れてしまいました。マホガニーネックはちょっとした衝撃で折れてしまいます。

結局リペアに10万円弱…スタンドを用意しておけば…と悔やんだものです。

最近ではギターケースのポケットにも入る小型のスタンドが登場しています。これであればスタジオやライヴに持って行っても荷物になることはありません。いつでも使用できますので、こういった便利アイテムをもっていると前述のような事故を防いでくれるでしょう。

クリップ式チューナーを上手に活用しよう!

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▲慣れてしまうともう手放せなくなってしまうクリップ式チューナー

ギターのチューニングは何もしなくても狂ってしまうものです。それこそまったく弾かずに一晩置いていただけでも狂っていることだってあります。

しっかりと音の合っていないギターでどんなに練習をしても、上達することは決してできません。なので、常に正しいチューニングを保つように心がけましょう。

かつては音叉を使用するギタリストがほとんどでした。筆者がギターを始めた当時もそうでしたが、今ではチューナーという便利なアイテムが安価で売られていますのでこれを使用する方がほとんどだと思います。

エレキギターで一般的なチューナーを使用する場合、シールドを使って接続する必要があります。これが面倒でチューニングを疎かにしてしまう…そんな方も多いのではないでしょうか。

ヘッドに挟んで音を拾うことのできるクリップ式チューナーであればそんな問題を解決してくれます。反応のスピードなどはシールドで接続するタイプより劣ってしまいますが、その手軽さからちょっとした練習の際には重宝します。

安価なものであれば1000円程度でも購入することができますので、一つ持っておくと練習の効率を上げることができるでしょう。

自分の演奏を客観的に聴くことによって上達を目指す!

自身の弱点を知るには、演奏を客観的に聴くのが一番です。
しかし、実際に演奏しながら、その音を客観的に聴くことは難しいものです。しかし、いつも誰かにチェックしてもらうことはなかなかできません。

そこで活躍してくれるのがICレコーダーやモバイルMTRです。スイッチ一つで高音質なデジタルレコーディングが可能なタイプも多くなっていますので、気軽に使用できるでしょう。

楽器録音に特化したモデルであれば、個人練習だけでなく、バンドでの演奏を録音することもできますので、ちょっとしたデモテープ作りにも役立ってくれます。

あると便利なこれらのアイテムをしっかりと揃えて、上手に使いこなすことができればより快適で楽しい音楽ライフを送ることができるでしょう。

Byチリペッパー眞木

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