ネット婚活でも申し込みで失敗続き…そんな男性が気を付けてみるべきポイントとは

ネット婚活では、女性に積極的にアタックしても、返信すら返ってこないという人も多いようです。

女性と知り合いたい、メッセージ交換をしたい、お見合いをしたいという時には、まずメッセージや申し込みのメールを送る必要があります。

でも丁寧に書いたのに、返事が全然来ない。 会うところまでまったく至らない!

こういう時に「俺がイケメンじゃないからだ!」「どうせみんな、年収で判断してるんだろう!」とイライラしてはいけません。

たしかに外見や年収で足切りをする女性もいます。 ですが、真面目な女性だってたくさんいます。

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真剣に考えた結果、あなたの申し込み文に誠意がなかったり、どうしても恋愛や結婚に発展すると思えなかったりしたのかもしれません。

申し込み文は、適当に書けばいいというものでもありません。

また、まともな文章であったとしても、そこにある「何か」を女性は敏感に感じ取っている可能性もあります。 まずは、一度自分の申し込み文について客観視してみましょう。

 

申し込み文は、簡潔にしよう

大事なのは、簡潔であることです。 ダラダラ書き連ねても、相手は数行読んで「長い!」とメッセージ画面を閉じてしまうでしょう。

まず、相手のどこに魅力を感じたのかを必ず記すこと。 月並みな言葉でもいいですから「笑顔がステキだと思いましたので」「誠実で明るそうな方だと思いましたので」と、書き加えてみましょう。

ただ「お見合いがしたい」「会いたい」では、「この人、単に出会いたいだけ?もしかしてナンパ目的?」と思われてしまいそうです。

モテない男性がやりがちなのが、ルックスをベタ誉めすることです。 「あなたの瞳に惹かれました」「スタイルがいいと思ったので」と、キザな言葉やスタイルを誉めるセリフは控えほうがいいかも。

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また、自己紹介も忘れずに。 簡単でいいですから、どんな仕事をしているか、どんな趣味があるのか。 そういうことを書き加えておくと、「自分を知ってほしい」というアピールになるでしょう。

もしも共通点があるならば、ぜひ明確に記しておきましょう。 「出身地が一緒だったので、話が合うかと思いまして」「趣味が一緒なので、いろいろお話してみたい」などと書いておくと、相手もメールを返信しやすいでしょう。

 

ネガティブなことは書かない

「いつも、他の女性に断られてばかりです」「こういう方は返信しなくて結構です!」など、ネガティブなことは書かないようにしましょう。

「そんなこと言われても…」と感じさせてしまったら終わりです。 言い訳もやめましょう。

「結婚しなかったのは、モテなかったわけじゃないんです!」と言いたいばかりのメールは、読んでいても楽しくありません。

また、メール文の使いまわしもやめましょう。 当たり障りが内容に作った文章は具体性がないため、女性もなんと返信していいのかわからないのです。

申し込みを成功させるためには、文章力を磨くことも大事です。 たくさん本を読んでみましょう!

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