結婚に向いている男性を見抜くためには、どんなところに着目するべきなのか

婚活で、いい男性を見分けるのは簡単なようで意外と難しいもの。 もちろん、「清潔感のない人」「ケチな人」「セクハラが激しい人」などは、見極めるのが簡単です。

ですが、肝心なところがズレているような男性は、なかなか見抜くのが大変です。 できるならば穏やかで、居心地のいい結婚生活が送れそうな男性と出会いたいもの。

それでは、婚活におけるイイ男とはどんなポイントに着目すれば見受けられるのでしょうか?

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ネガティブな男性は避けたい!

男性も女性も、ネガティブな人とは結婚したくない!と思う人が多いようです。 女性も、「自分のことが好きではない」「ひいては、他の人間にも否定的である」ような男性を嫌います。

反対に自分に自信を持っているような男性、自分が好きな男性は、女性から見ても好感が持てます。 ただし、ナルシストや自慢好きの男性はNGです。

 

いかにもマザコンな男性は避けたい!

マザコンな男性の人気がアップしている!という話もありますが、実際には「母親思いの男性は人気がある」というだけで、「母親ばかりを優先する男」「母親の意見にしか従わない、母親の価値観でしかものを見られない男」は、婚活でも選ばれにくいものです。

女性も、男性の母親の生活スタイルや職業、性格をよくリサーチしておきましょう。 そのお母さんの話にどうも違和感がある…という場合には、もしかしたら彼は結婚向きではないのかもしれません。

マメじゃない男性は避けたい!

結婚において、マメな男性を見つけるのは大事です。 できなくても「何か手伝おうか?」「これを運べばいい?」と声をかけてくれるような男性は、結婚生活も営みやすいもの。

「俺は料理も家事もできるけれど、俺のほうが儲けているんだから家事はお前が担当」とばかりにひっくりかえって、家事が済むのを待っているような男性はあまり結婚に向いていません。

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マメな男性は、なんでもマメに片付けます。 使ったものは元通りに戻しますし、他の人の使いやすいように工夫します。 自分勝手な行動しかとれない男性は、結婚したら疲れてしまうかも。

 

自称・料理上手な男性は避けたい!

料理が上手な男性と付き合うと、楽できそう!という声は少なくありません。

ですが、マイルールがあって「こうしたほうが美味しくなるのに」「俺のほうが料理がうまい」というばかりで作ったご飯を楽しんでくれない人は、女性からしてみても大変つらいもの。

やはり、「美味しい」「この味がいいね」などと女性の料理を素直に誉められる人が、男性からもモテるようです。

好き嫌いが多い男性も嫌われやすいようです。 女性もこの点では同じですから、「アレも嫌い、コレもイヤ」という態度は避けておきましょう。

 

譲れない男性は避けたい!

たとえば、料理を切り分けている時に、大きい方を自分でとってしまって、後は適当に食べて!というような男性は、いささか思いやりにかけます。

適当な大きさに分けて切り分けるなり、「これ、お腹減ってるから俺が食べてもいい?」などと聞いてくれるなりしてくれる男性のほうが、女性に好感をもたれるようですね。 カップルとして、楽しく譲り合える関係がいいみたいです。

 

同性の友達がいない男性は避けたい!

同性の友達がいない男性は、単にシャイなだけだったり、仕事が忙しすぎるだけかもしれません。

ですが一般的に、同性の友達がいない人は、何か問題があるのではと疑われやすいという話もあります。

無理やりに友達を作る必要はありませんが、「友達はいらない、誰も信用できない」というような感じの態度や、「実は友達の彼女に手を出してしまって…」なんて態度は、女性から嫌われてしまうようです。

 

これ以外にも「優柔不断すぎる男性」「女性に対して責任感がなく、婚活も適当すぎる男性」「生理的にダメなところを感じさせる男性」「アラフォーになってもずっと実家に住んでいる男性」「『ありがとう』が言えない男性」は好かれないようです。ご注意あれ。

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