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ミック・ジャガーにとっての恋愛・結婚とは?~華麗でロックな女性遍歴

人気商売のミュージシャンにとって、結婚して落ち着くことはある意味キバを抜かれるにもひとしいこと。ローリング・ストーンズのミック・ジャガーにとっては女遊びも芸のうち!

 

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最初のロマンスはかわいこちゃんアイドル、マリアンヌ・フェイスフル。彼も多少ウブだったと信じたい

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▲マリアンヌちゃん、ドラッグで目がトローンとなってるわけじゃないでしょうね?

世界的な名声を手にしたバンドのボーカリストともなると、モテモテです。過去から現在までロマンスの宝庫です。

なんと彼は今年孫が出産することで、ひいおじいちゃんになることが明らかになりました。御年70歳。ひえ~!なんたるカッコイイ年寄りでしょう。普通ひいおじいちゃんなんていったらもうヨボヨボですよね。

彼の恋愛でまず浮かぶのが60年代の金髪アイドル、マリアンヌ・フェイスフルとのロマンス。そのあまりにもスキャンダルにみちた関係は他稿にゆずりますが、ロッカーとしての彼の女性遍歴はここからはじまったといえましょう。

ビアンカとの結婚。ところで『ドラクエ5』で結婚相手を選ぶくだりで出て来るビアンカって彼女がモデルなのでは(ストーンズ病)!?

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▲「ダイヤ買って~車買って~、子供もほしいでしょ~?」「う、うん…」

最初の結婚は1971年、ニカラグア人のビアンカ・ペレス・モラ・マシアスがお相手でした。ビアンカはその後娘のジェイドを出産。その娘ジェイドが生んだ孫のアッシジが今年出産することで彼はひいおじいちゃんになるということです。

ビアンカと結婚した同時期、歌手のマーシャ・ハントの娘カリスの父親がミックであることが判明しました。それをうけてビアンカとは1979年に離婚してしまいました。自業自得ですねえ。

その後1990年にアメリカのモデル、ジェリー・ホールと結婚します。しかし彼女が2010年に刊行した暴露本には彼のとんでもない色欲魔ぶりがつづられております(苦笑)。

70年代後半に出会った2人ですが、当時のジェリーはロキシー・ミュージックのボーカル、ブライアン・フェリーの婚約者でした。ところがミックから猛烈なアプローチを受けたそうです。

結果、ブライアンとの仲は破局してしまったそうです。彼女とはロキシー・ミュージックのアルバム・ジャケットに起用するほどの仲だったのに別れることになるなんて。彼はうらんでいるんじゃないでしょうか?

余談ですが、小林克也さんによればミックがソロライブで来日した際たまたまプロモーション来日していたブライアンと同じホテルに泊まっていたそうです。危険なニアミスですね。

しかもスケジュールが押したせいでブライアンは取材を3時間半も待たされたとのこと。それでも嫌な顔もせず笑顔で対応したと言いますから、イメージ通りのダンディな方なんですね。見習ってほしいものです(笑)。

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ジェリー・ホールに色々暴露させてしまいましたが、英雄色を好むということで問題無し!

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▲80年代からストーンズをリアルタイムで見てきた者にはジェリー・ホールこそがパートナーというイメージ。

結婚後も彼の浮気癖は止まらず、ドラッグをやめさせることはできたものの、女遊びをやめさせることはできなかったようです。「彼は、セックスにとりつかれた危険な野獣だった」なんていうことも告白しています。

1999年にはブラジル人モデルのルチアナ・モレドに子供を産ませたことが発覚。彼はどうやら南米の女性がお好みのご様子。それにしてもまったくすごい性豪ですね(笑)。

23年間生活をともにしたパートナーであるジェリーですが、とうとう離婚することになってしまいます。そりゃそうですよね。これまでも長年の不貞にたえてきた彼女。派手な見た目のモデルさんでも内面はナイーヴです。というか遊びすぎ!

ただ、2人の間には娘リジー、息子ジェームズ、娘ジョージア、息子ガブリエルという4人の子供たちをもうけていますから親としてのおつきあいはある様子。

ドキュメンタリー作品『ビーイング・ミック』の中では、ソロ・アルバムのレコーディング・スタジオに孫を連れて遊びに来ているジェリーらしき人が映っています。離婚しても関係は良好のようですね。さすがに2人とも老けましたが…。

70歳で子供を作ってほしいですね。世の男性の希望の星です

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▲まだまだ頑張るひいおじいちゃん、ミック・ジャガー!!

こう見えて実は2回しか結婚していないミックですが(笑)、昨年は12年間にわたり交際している恋人であるデザイナーのローレン・スコットと結婚を考えているのでは!?という報道がありました。

彼女を気に入っているのは、自分を縛りつけず彼女が服や宝石のデザイナーとして活躍し自立した女性でいることのようです。

自分に干渉されたくない、つまり女遊びはまだやめるつもりがないということなんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか(笑)?

さすが天下のミック・ジャガー、色男ぶりはまだまだ健在です。

文・岡本貴之

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