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とにかくごはんが大好きなインドネシア人

rice

日本の食事と言えばお味噌汁にお漬物、そして白米などがありますが、朝ごはんはパン派、いつでもパスタが大好きというような人もたくさんいるかと思います。

白米は体内で糖質に変化しますので食べすぎはよくありませんが、体内のエネルギー要素として非常に大切な栄養素であり、腹持ちもよくしてくれる食べ物ですので、毎食毎に適量を食べるのが理想とされています。

しかしこのような正論はインドネシア人に言ったところで馬の耳に念仏、「そうだね~、ハハハ」なんて笑いながら、毎食どんぶり一杯分のごはんをぺロリと食べてしまうのです。

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ごはん8割カレー2割

Thai Red Curry with prawns, pumpkin & mango served with rice
インドネシアの有名な国民食といえば、ナシゴレン(インドネシア風チャーハン)とナシ・チャンプル。

ナシとは白米、つまりご飯の意味で、おかずがほんのちょっとしかなくても、どんな料理にもたっぷりのごはんが盛り付けられます。

例えば日本のカレーであればごはんとルウを1対1ほどの割合で盛り付けられますが、インドネシアではごはんが8割、そしてルウは2割程度あればまだ多いくらいだと考えていいでしょう。

おかずとごはんを適量に食べている日本人にしてみればかなりおかしな構図ですし、大体ごはんばっかりそんなに食べれない…と残してしまいますが、インドネシア人はこんなおかしな割合のごはんをおかずよりも早く平らげて、他の人が残したごはんまで食べてしまうのです。

マクドナルドやケンタッキーでも必ずメニューに

極めつけは炭水化物と炭水化物のコラボレーション。

マクドナルドやケンタッキーのような西洋ファーストフードであっても必ずごはんがありますし、中にはバーガーとごはんを一緒に食べてしまう人もたくさんいます。

たくさん食べることはいいことですが、朝も昼も夜もとにかくごはん・ごはん・ごはんのオンパレード。

見ているこっちが大丈夫かと心配になるくらい、一口のおかずだけでご飯をモリモリと食べます!

これはインドネシアの白米生産量が多い事も関係しており、なんと白米1キロが100円程度で買えてしまいますから、たっぷり食べれる・安い・おいしいの三拍子が揃った万能の食べ物とも言えるんですよね。

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