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東南アジアの現地採用者がとっても心配する老後の生活

老後の不安

東南アジアに移住して、現地採用されてその地に根付いている人というのは、皆さん少なからず『老後』に対して不安を抱いています。

いまはまだアクティブに行動できますが、それがいつまで続くか分からないという思いを誰もが持っているものです。

「いつまでこの生活を続けることができるのか……」
「年取ってきたら病気もしやすくなるだろうし。東南アジアは医療に不安があるし、保険もない……」
「50歳を超えたら仕事を探すのも難しくなる。今の職場であと何年働けるかも分からないし」

東南アジアの現地採用者はいつ仕事がなくなるかわからない

また、東南アジアで老後を考える時に最も心配なことは『金銭面』です。

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現地採用者というのは、いつ仕事がなくなるか分からない、非常に不安定な雇用形態です。

つまり、雇用が不安定といことは、安定した生活を求めることが難しいということが言えます。

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現在は5万円でも慎ましい生活であれば暮らせるが、数十年後は?

例えば年金の問題です。

東南アジアの現地採用者は、日本の年金制度に任意で加入できますが、国民年金限定なので、年金の支給額は5万円ちょっとです。

到底日本では暮らしていくことはできませんね。

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では、「東南アジアなら暮らしていくことができるかどうか」となりますが、仮に現在は5万円でも慎ましい生活であれば暮らしていくことができるにしても、数十年後は分かりません。

東南アジア諸国は毎年のように物価が上がり続けていて、経済も発展途中です。

30年後には日本並みとはいかずとも、台湾や韓国レベルの物価まで上がる可能性だって十分あります。

すると、東南アジアでシニアライフをおくることは不可能となります。かといって日本に帰ることもできなく……。

本業と副業の2つの収入源を確保してセカンドライフを

このような状況に陥ることのないように、現地に住んでいる方のほとんどは本業と副業の2つの収入源を確保しようとしています。

年を取れば、いずれ仕事も引退することになるので、そのときに安定した収入があるのが理想と言えますね。つまり『不労所得』の確保です。

ネット収入、家賃収入など方法はいくつか考えられますが、これを若い今のうちから作っておくことによって、はじめて心配のないセカンドライフを迎えることができると言えるでしょう。
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