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勤務中のサボりはどこまでが許容範囲内か~東南アジアと日本の違い

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勤務中にパソコンでネットサーフィンなどをしてサボる社員は日本人でもよく見かけますね。

時間を持て余すときはありますので、上司もそれほど厳しく律することもないでしょう。

もちろんこれは世界共通。1日8時間以上働くので、少しの時間であれば息抜きにサボりを許すことも必要かもしれません。
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ネットサーフィンやチャットでサボるスタッフ

しかし、日本人と異なるのが東南アジアの人々。

もちろん真面目に働く人も多いのですが、中にはこちらが注意をしないことをいいことに、さらにサボりエスカレートすることも多々あります。

ネットサーフィンに飽きたらオンラインゲームで遊んでいたり、友達とチャットをしたりするサボりまくるスタッフも多くいます。特に日本人管理者は外出する機会が多いので、常に監視することもできません。

パソコンに向かう東南アジアの人

お客がいないからという理由でサボる営業

売り上げを作り、常に新規顧客を探さなければならない営業職であっても、「お客さんがいないから」という理由で業務を放棄してサボる人もいます。

「営業は仕事を自分で作るものだ」と基礎から教え込まなければならないでしょう。

これは現地のローカル企業でしか勤務経験がないスタッフに見られる傾向です。
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外資企業に勤めていた経験のあるスタッフは、やはり考え方が異なり、日本人社員のように真面目な傾向があります。

サボらない社員を見つけるのは難しいですが、採用面接のときに、ある程度判断することができます。

日本人とは違った視点での管理が必要

このようなネットサーフィンやオンラインゲーム、チャットなどのサボりをどこまで許容範囲として認めるかは、管理者としての手腕となります。

しっかりとやるべきことをやって、売り上げ、目標を達成しているのであれば、ある程度許容することも大切です。

また、デスクの配置を変えて、日本人管理者がスタッフ全員、もしくは問題となるサボりの常習社員をしっかりと監視する方法も効果が高いと言えます。

日本人に対してと同じ方法で注意や指導をすると、往々にして社員は納得してくれません。どうすれば社員は真面目に仕事に打ち込んでくれるのかを、常に考えることが日本人管理者の大切な業務となります。
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