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インドネシアのフルーツは安くて新鮮です~どっさり買っても数百円!

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インドネシアは赤道直下の熱帯雨林性気候に属し、年間平均気温が26~30℃の常夏の国です。

放っておいても椰子の木がぐんぐん育ち、フルーツも庭に勝手に実をつける世界ですので、町のいたるところでフルーツが販売され、レストランなどでも格安で新鮮なフルーツジュースを飲むことができます。

値段は日本のそれとは比べ物にならないほど安く、甘みも格別でまさにトロピカル!

この幸せをいったん知ってしまうと、鮮度も価格もレベルが違い過ぎて日本ではなかなかフルーツが買えなくなってしまうんですよね。

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トロピカルな果物があふれる市場

バリ島にはパサール(市場)がたくさんあり、肉、魚、野菜などが並んでいますが、ここにフルーツが置いてあることは稀で、フルーツはフルーツ市場で購入します。

フルーツ市場は観光地には少なく、ローカルな地域に行くと簡単に見つけることができます。綺麗にディスプレイしてある日本と違い、獲れたてのフルーツがカゴにもりもり入っています。

日本では高級品のマンゴーもどっさり、1個100円程度です。

マンゴーの山です

そしてこれも日本ではなかなか見ないパパイヤです。バリ島ではスーパー、フルーツ市場、道端などいたるところに売られており、道端や庭に自然と実をつけていたりもします。

パパイヤは食物繊維が豊富で便秘にいいといわれており、実際パパイヤを食べているとおなかの調子が快調なんですよ。

こちらはパパイヤです

夏の風物詩、スイカです。

バリ島では一年中どこにでもありますので、メロン同様、病人に贈るものではありません。もし日本のような感覚でスイカやメロンを贈ってしまったら「なんでこんなものを!」と不快にさせてしまう恐れがあります。

おなじみのスイカです

南国ならではのフルーツもたっぷり!

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買おうかどうか迷っていると、お店のおばちゃんが並べてある商品の1個を手に取り、いきなり剥き始めて味見させてくれることもあります。(半分はおばちゃんが食べてる)

豪快だなあ…!

ドラゴンフルーツも山盛りです

そしておなじみのバナナは基本的に天井から吊るされています。

バナナにはインドネシアで販売されているものだけでもかなりの数があり、いつもいろいろ説明してもらうのですが、見た目も同じだし味もさほど変わらない気がするのは私だけでしょうか?

バナナは吊られて売られています

スイカ1キロ200円!バラ売りなんてしません!

気になるお値段はすべてキロ単位の量り売りなので、1個単位で売ってもらうことはできません。

欲しいフルーツを見つけたらキロ単位の値段を聞いて、重さを量ってもらい正確な値段が決まります。

バラ売りはしません

ちなみにこのときのスイカのお値段は約200円、安くておいしいフルーツがたっぷり食べられるのは常夏ならではの贅沢ですね!

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