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パパイヤサラダがインドネシアで大人気だって知ってましたか?

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中華料理なら中国、メキシコ料理ならメキシコ、イタリア料理ならイタリアと、その国の料理は本場で食べるのが一番美味しいものです。

アジアの料理は世界的に見ても高い人気があり、エスニック料理は独特の調味料とスパイス、ハーブなどが使用されており、東南アジアで食べる本物の味は格別です。

特にタイ料理やベトナム料理は日本人の口にも合いやすくとても美味しいと評判ですが、東南アジアでは違う国でも同じ食材を使った料理が食べられていることがあります。

フルーツを使った料理は熱帯気候という土地柄、東南アジア全域で食べられています。ラオス・タイ料理として有名なパパイヤサラダはインドネシアでも広く食べられているメニューで、日本では見ることのできないフルーツサラダなのです。

エスニックテイストで食が進む

パパイヤは熱帯地方で育つ甘い果実ですが、果実が熟す前に採ると青パパイヤとして美味しく食べることができます。

青パパイヤにはビタミンCや食物繊維、アミノ酸などが豊富に含まれていますので美容と健康にいい食材として高い人気があります。

青パパイヤは生でいただきます

青パパイヤは炒め物などに使用されることもありますが、最もポピュラーな料理は生のまま調理したサラダです。

未熟な青いパパイヤを千切りにし、いんげん、唐辛子、にんにく、ナンプラー、砂糖などを入れて混ぜ、最後にライムやトマトを入れて全体をからめたらできあがりです。

パパイヤの甘さと唐辛子の辛さ、ライムの酸味や塩のしょっぱさがきいていてまさにエスニックサラダという味です。

辛味が強いので食が進みますし、しっかりした味つけながらサッパリとしているのでいくらでも食べることができます。

市場で人気のパパイヤメニュー!もちろん自宅でも

デザート用とは色が違います

フルーツとして食べるパパイヤは綺麗なオレンジ色をしていますが、パパイヤサラダに使用する青パパイヤは一見メロンの果肉のような色をしています。

市場の様子

パパイヤサラダは純正のインドネシア料理ではありませんのでどこのレストランでもあるわけではありませんが、ベトナム料理店やタイ料理店、アジアン料理のお店に行くと置いてあります。

しかしインドネシアはフルーツ大国ですから、パパイヤはとても安く、その辺の道端の木になっているような果物なので、レストランには行かず自分たちで作る場合がほとんどです。

地元の香辛料を合わせたオリジナルのパパイヤサラダは、道端のお店や市場にも置いてあるほど人気のフルーツサラダなんですよ。

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