Global Information site~siruzou

バリ島で声をかけてくるフレンドリーな人は基本無視!

悩む女性 話を聞く女性

インドネシアの国民性はとても人懐っこく温和ですので、通りすがりの人同士でも気軽に声を掛け合い世間話を始めます。

小さい頃からこの文化に慣れている彼らは「人に声をかける」という行為に全く抵抗がなく、どんなことでもお互い助け合って生きていこうというホスピタリティに溢れています。

そのため他人との会話がなくなってきた日本人がインドネシアに来るとそのフレンドリーさに驚いてしまうでしょうし、時にはうっとうしいと思ってしまうほどあれこれと世話を焼いてくれます。

この人たちの中には本当に心から世話を焼いてくれる人たちもいますが、中には何かを企んでいたり裏がある場合もありますから、きちんと人を見る目を養っておきたいですね。

スポンサーリンク

ターゲットはおのぼりさん?

特に観光地であるバリ島はたくさんの観光客と共に、犯罪者や悪いことをする人たちもたくさん集まってきています。

冷静に常識のある行動をしていれば何も巻き込まれることはないのですが、海外であるということやビーリリゾートという場所柄開放的になりすぎてしまうことがあるんですね。

例えば日本では道端のキャッチセールスや勧誘の話をまともに聞く人は少ないと思いますが、これがバリ島で「コンニチハ~カワイイネ~」なんて声を掛けられるとなんとも簡単に引っかかってしまうことがあります。

バリ島に初めて来た人や海外に慣れていない人は特にターゲットになりやすいので、開放的な雰囲気であっても自分をしっかりと持つように心がけましょう。

ありえない。80%の仲介手数料!

バリ島民は観光客に対してとても優しい人柄ですが、親切心だけで観光客に声をかけることはほとんどありません。

バリ島はコミッション(仲介料、手数料)で成り立っている場所であり、レストランやスパ、アクティビティなどに観光客を連れてきた場合、自分がお金を手にすることができるのです。

私も一番最初にバリ島に来た頃、声をかけてきた人の紹介でジェットスキーをしたことがありますが、パラセイリングもついて1万円近くかかりました。

高いなとは感じましたが日本ですればもっと高いし、まあいいかと思いましたが、実はこれ元のお金は2,000円もしておらず、残りは全て私に声をかけてきた人の取り分だったのです。

スポンサーリンク

Pocket
LINEで送る

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

知る蔵のTwitter~フォーローをお願います

知る蔵グループ関連専門サイト

ページ上部へ戻る