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バリ島はいつでも暖かい~なんて思っていると寒くて風邪をひきます

Woman With Flu Drink Hot Tea

バリ島のあるインドネシアは常夏の国。年間気温は27~28度であり、一年を通して半袖で過ごすことができますので、暖かい場所が好きな人にはうってつけの場所でしょう。

日本では暖かい場所というと老後や定年を迎えた人の移住先というイメージが強いですが、フィンランドやデンマーク、イギリスなどのヨーロッパでも寒い地域の人たちは、暖かい場所と太陽を求めて若い人でも続々と移住してきているのです。

夜のビーチでリラックス~でも風の強い日は30分もいられない!

しかしガイドブックにも書いてあるように昼と夜の気温差が激しい場所でもあり、一日中半袖というわけにはいきません。

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特にバリ島内の移動方法はバイクという人がほとんどですから、夜に半袖のままバイクに乗っているとすぐに風邪を引いてしまうのです。

バリ島は乾季と雨季の2つのシーズンに分けられますが、乾季に当たる7~8月はオーストラリアが真冬の季節。オーストラリアは地理的にバリ島に近いので、冬にはその乾季がバリ島まで流れてきてしまうんですね。

もちろん昼間は乾季ならではのカンカン照りの日が続きますが、夜になれば一転して寒くて半袖ではいられない日もあります。

昼間は熱いビーチも夜になればリラックススポットになりますが、乾季の風の強い日などは鳥肌が立って30分もいられないほどなんです。

常夏の島では23度でも真冬並みの完全装備

そして色々なアートが見られるとして観光客に大人気のウブド地区になると、まるで朝方に登山をしているのかと思うようなひんやりとした空気が流れています。

ウブド地区は山と森の中にあるエリアなので当然と言えば当然ですが、しっかり防寒着を持って行かないと着いた初日に風邪でダウンなんていうことになりかねません。

そのためインドネシア人は厚手のジャンパーや革ジャン、マフラー、手袋などを愛用しており、こんな常夏でそんなの着る必要あるの?と思うほど完全防備のスタイルなのです。

というのも暖かい気候に慣れている彼らにしてみれば、23度というと既に真冬。

日本なら暖かいと感じる気候にもブルブル震えて「寒いから出かけたくない」と約束をキャンセルされることもしばしばです。

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