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バリ島でクリーニングに出して洋服が真っ黒焦げになった?

hand hold polo shirt

日本の家庭は自宅で洗濯をしてスーツやドレス、コートなど普段着ないようなものをクリーニングに出しますが、ここインドネシアでは日常的にクリーニング業者を利用します。

というのも東南アジアは賃金が安い場所ですから収入も少なく、洗濯機のような高価な電化製品を気軽に手に入れることができません。

しかし生きていくためには汚れたものを洗う必要がありますので、クリーニング業者の需要が非常に高くなっているんですね。

クリーニング業者といっても専門の工場で洗ったりクリーニング屋のルートがあるわけではなく、その場で洗濯機で洗って道端に干すスタイルですから、クリーニング業者というよりは洗濯業者と言ったほうが正しいのかもしれません。

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頼んだ服20着が真っ黒焦げで返却

私はバリ島のクリーニング業者に出したことはなく、ほとんど自分で手洗いをしています。

というのも洗濯機が壊れたという話は頻繁に聞くので購入するのも躊躇してしまいますし、クリーニング業者も聞けば聞くほど絶対に出したくないと思ってしまうのです。

クリーニングに出した洋服が紛失するのは日常茶飯事、女性の下着類はすぐになくなりますし、「Tシャツ紛失しちゃったからこれあげる」と違う洋服が返ってくることもザラにあるそうです。

酷い例では乾燥機が壊れてヒートアップし、預けておいた洋服20着あまりが真っ黒焦げになって返ってきた人もいます。

補償も返金も一切ありません

更に信じられないのは、洋服が紛失しようが真っ黒焦げになろうが補償や返金などは一切ありません。

洗濯業者としては「こっちは洗濯したんだから」という全うなのか理不尽なのかよく分からない意見を強く主張してきますので、こちらの意見や主張は一切通りません。

預けた洋服を見知らぬ誰かの洋服とごちゃ混ぜにして洗われるのも気分が良くありませんし、作業服や雑巾と一緒に洗ったんじゃないかというくらい、たくさんの色が染み付いて返ってくることも普通にあります。

して全ての洋服のタグや衣類の裏側に依頼者の名前を油性ペンで書かれますから、洋服を大切にしている人はバリ島でクリーニングに出さないほうがいいでしょう。

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