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ベトナム人の買い物は朝市と市場にナイトマーケット

38 買い物は朝市と市場にナイトマーケット (1)

市場と言えば東南アジアの代名詞的位置づけ。

旅行者の中には市場の熱気と独特の香りを求めにベトナムへ訪れる人もいるのではないでしょうか。

近代国家となって数十年。日本では忘れ去られて久しい光景をベトナムでは垣間見ることができるでしょう。

青空市に足を運ぶのが日課

青空市
例えばホーチミンの観光名所となっているベンタイン市場。

こちらは外国人観光客に特化した雑貨ショップが千店舗近く並んでいます。

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しかし、現地のベトナム人はベンタイン市場を利用することはあまりありません。

住宅が並ぶローカルエリアでは、必ず近くに青空市場がありますので、皆さんはそちらで買い物を済ませるのが日常です。


▼ホーチミン、青空市の様子

早朝の6時から11時頃をピークに、朝市はどこも盛り上がりを見せ、肉類や野菜、魚介類を買い求めにやってくるベトナム人で毎朝賑わっています。

日本人が足を運ぶショッピングセンターやスーパーは、ベトナムではまだあまり浸透していませんので、基本、毎日の買い物は市場に足を運ぶのが日課となります。

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金曜・土曜はまるで日本の夏祭りのよう

さらに旅行者の気持ちを高鳴らせる「ナイトマーケット」。こちらは現地の若者にとっても定番のナイト・スポットとなっています。

不思議なことに、ローカルエリアに足を踏み入れれば、それだけ大規模のナイトマーケットに出会えます。特に金曜日と土曜日のナイトマーケットは、日本の夏祭りのように若者が押し寄せます。

彼らはジーンズや洋服、アクセサリーなどの服飾品を買い漁り、またナイトマーケットの片隅に広がる屋台でベトナムスイーツを食べるのが定番です。

旅行者にとってお馴染みのナイトマーケットはホーチミンベンタイン市場周辺となります。

毎夜7時半頃から続々とお店が開き、外国人観光客で賑わいを見せています。

もし、地元密着型のナイトマーケットを歩きたいのであれば、タンソンニャット空港北のゴーバップ区がおすすめです。


ホーチミン以外ではハノイ、ダラット、ニャチャンに大規模な朝市とナイトマーケットが開かれます。

どちらも観光の中心市街地に位置しているので、旅慣れていない方でも気軽に足を運ぶことができるのが嬉しいところです。
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