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ダラットというベトナムの中部高原地帯にある魅力的な花の町

83 中部高原地帯ダラットの魅力 (1)

ダラットはホーチミンからバスで6時間程度で到着する高原地帯です。

少々長旅となるので、寝台バスが筆者のおすすめです。一眠りしたらあっという間に着きます。

ベトナムと言えば常夏の国と考えがちですが、ダラットは標高の高い高原地帯に位置しているため、朝晩は冷え込む他、時期によっては日中でもジャケットが必要になります。

「ダラット産」と名のつく花は高値

ダラットは花の町とも呼ばれており、ダラットで開催される花市のイベントは毎回全国で注目されています。

ダラットは気温の変動があるため、他のエリアと異なり多種類の花や野菜、果物を栽培することができます。ホーチミンやハノイのフラワーショップでも、「ダラット産」と名のつく花は高値で取引されています。

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ダラットを楽しむならレンタルバイクがおすすめ

3階建ての白い洋風の建物
またダラットはベトナム人の若者にとっては絶好のデートスポットとして人気があり、新婚旅行でもダラットは定番の行き先となっています。

旅行者がダラットを楽しむ方法としては、まずはバイクをレンタルすることです。ダラットは山の麓に位置しているので、何よりも坂道が多いのが難点です。バイクであれば足をいくらでも伸ばすことができます。

タクシーはホーチミンなど都心部と比べると交通量が少ないため、捕まえるのが困難かもしれません。


▼レンタルバイクでダラットの街を撮影

西洋風の町並み・伝説のランビアン山

フランス統治下時代に開発されたダラットの町並みは西洋風なのが特徴です。通り沿いにはヴィラが並び、学校にはマリア像が建ち、ミサの時間になると教会周辺は大勢のカトリック教徒で埋め尽くされます。

郊外に行けばベトナムに古くから伝わる伝説の元となった「ランビアン山」を登ることができます。ジープで山を登り、その先にはランとビアンの像が建てられています。

ロミオとジュリエットのような悲しい恋物語として知られていて、事前に物語を知っておくとより一層楽しむことができるでしょう。

また、ランビアン山には近くに住む少数民族のコホー族が民芸品を売りに来ます。彼らが作るバッグや財布は希少価値が高く、お土産には最適です。


まだまだ外国人旅行者が少ない穴場エリアとなりますので、人知れずのんびりと

した滞在時間を満喫することができるでしょう。

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