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ハンガリーではフォアグラが激安!~調子こいて食べ続け7kg激太り

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世界三大珍味のひとつ「フォアグラ」。日本のレストランで食べると、数千円から数万円するのは当たり前です。

しかし、世の中にはその数千円のフォアグラがたった「200円」で買うことができる国が存在するのです。

その国の名は「ハンガリー」!!

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みなさんハンガリーのことをご存知ですか?

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ヨーナポー!今回の舞台はハンガリーです。なんとなく名前は知っているけどそれ以外はよく知らないという方が多いのではないでしょうか?たとえば、どこに国があるのか?何語が公用語なのか?ということもわからないという方も多いことでしょう。

しかし、きっとあなたも首都の名前くらいは聞いたことがあるはずです。首都の名前は「ブダペスト」。名前はご存知ですよね。別名「ドナウ川の真珠」などと呼ばれ、数あるヨーロッパの街の中でも最も美しいとされることが多い街です。

実際、街なみは古い石づくりの建物を保護する法令が敷かれているため、中世にタイムスリップしたかのような錯覚におちいるほどです。筆者は、この街なみの美しさに惹かれ1ヶ月以上滞在しました。

とにかく物価が安い!!日本の半分以下です

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筆者がこの国に長期滞在した理由は、街なみの美しさの他に物価の安さがあります。普通「ヨーロッパの物価は高い」と考えがちですが、この国に関してはその常識は当てはまりません。物価はだいたい日本の半分以下と考えていただいて問題ありません。

中でも食材とお酒がものすごく安いです。たとえば、ビールならば500mlの缶ひとつ80円程度です。日本だと一缶300円弱程度なので、半分では効かないほどに安いですね。そして、ワインはなんとそれ以下!750ml100円なんてものもあります。

残念ながら100円ワインの味はちょっと飲めたものではありませんでしたが、あと100円追加したら十分に美味しいワインを飲むことができます。そのため、筆者はビールを買いだめ、ワインを買いだめ、毎日のように飲んだくれていました。

しかし、あまりにもお酒が安いために全然お金がなくならず毎晩飲み会を開催していました。ちなみに、ブダペストでは安居酒屋とかバーでもビールは一杯100円程度、同じくワインも100円程度から楽しむことができます。

「フォアグラ」激安!日本の何分の一か計算すらできません

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筆者の特技のひとつに料理があります。世界中で安い食材を買ってきては料理をして、宿のみんなに振舞っていました。材料費は割り勘であるため、毎日お腹いっぱいに食べて、盛大な飲み会を開催しても食費は最低限に抑えることができるのです。

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さまざまな国で、さまざまなご当地食材を用いて、毎日10人分以上の料理をしていました。しかし、ハンガリーは海がない国であるため、基本的には肉料理が中心でした。そのため毎日、今日はどんな肉料理を作ろうか?と頭を悩ませていました。

そんなときに頼るのが超高級食材「フォアグラ」です。調理法さえマスターしてしまえば超簡単に確実に美味しい料理が作れます。しかし、なぜそんな高級な食材を使うことができるのか気になりませんか?節約のために割り勘でご飯を料理しているのに…。

その答えはとても簡単です。実はハンガリーは世界でも有数のフォアグラ産国であり、めちゃくちゃ安いのです!一般にはフランス産のものが有名ですが、ハンガリーのものも非常に味が良いことで世界的にも有名です。

フォアグラはこの国では「リバマイ」と呼ばれ、大衆食堂のようなレストランでも食べることができるほど身近な食材です。値段はだいたい100グラムあたり200円弱であり、日本で言ったらその辺のスーパーの牛肉とあまり変わらないお値段です。

ちなみに日本で同等のものを買おうと思ったら、当然のように100グラムあたり数千円します。レストランなどで調理されたものを食べようと思ったら数万円することもあるかもれませんよ。

注意!!ブクブク太る!!筆者はひと月で7キロ太りました

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筆者にとってハンガリーは夢のような国でした。毎日のようにフォアグラを食べることができ、お酒もガンガン飲める!!なんていい国なんだろうと思っていました。しかし、その生活は筆者の体を確実にむしばんでいました。

酒、フォアグラ、酒の生活を繰り返した筆者はなんとたった一ヶ月で「7kg」も体重が増えてしまったのです!!考えてみたら、酒と油のかたまりを毎日のように食べているわけですから、そりゃそうなんですが…。美味しすぎて止まりませんでした(涙)

あなたもハンガリーを旅する機会がありましたら、ぜひ一度はフォアグラを食べて見てください。とっても美味しいです。しかし、食べ過ぎは厳禁です。本当にありえないくらいに太ってしまいます。筆者はひと月で顔つきが完全にかわってしまいました。

脂肪はブダペストをお散歩して解消しましょう

まぁ、筆者のように飲むか食べるかだけの生活をしなければ、そう太る心配もないと思いますが、この国はだれでも太らせる魔力を持っています。この国に長期滞在する際には自分で運動をしないとえらいことになります。

とはいえ、ブダペストはヨーロッパでも最も美しい街のひとつです。いくらお散歩しても飽きません。ということで、ブダペストで「食べ過ぎ、飲みすぎ」で太りそうになったら綺麗な街なみを見ながらお散歩することをおすすめします。

筆者のように、スーパーとホテルと地元の居酒屋だけをめぐる生活をしていたら、それこそフォアグラのように脂肪たっぷりのボディになってしまいますから(泣)

Byたきゅ佐々木

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