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モテる人の口ぐせとは? ~人の本音は実は口ぐせでわかります

楽しく会話をする若い女性

誰でもひとつやふたつは「口ぐせ」をもっているものです。それによって、ひとから好感を持たれたり、逆に嫌われたりしていることもあるのに、自分ではなかなかわかりません。

そもそも自分に口ぐせがあることに気がついていないひとも少なくないでしょう。

よくつかう「言いまわし」や「あいづち」などには個性がでますが、語り手の深層心理のあらわれともいわれています。

聞き手は無意識にそれを察知して、好意を感じたり嫌ったりしているのです。

男性でも女性でも異性から好かれるひとには「モテる」口ぐせが、敬遠されがちなひとには「モテない」口ぐせがあります。

時には自分のクセについて、よく考えてみることも必要なのかも知れません。

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「要するに」を乱発するのは中心にいたいから!?

一方的に話しかける男性
相手の話を上手にまとめる能力のあるひとなら良いのですが、そうでもないのに、やたらと「要するに…」「要(よう)は…」と、まとめようとしてしまうひとがいます。

長々と演説した後で、「要は…ということなんだよ」と自らの話をまとめたりされれば、聞き手は「最初からそれだけを言えば良かったのに…」という気にもさせられてしまうでしょう。

これが口ぐせになっているひとは、「自分が常に正しい」とか「私がまとめる」という意識が強いといわれています。

聞き手よりも上にいると考えているので、発言が「上から目線」になりがちです。対等な関係の中でつかうと「背伸び」をしているようにも見られます。

男性がデートのときに使えば、「支配したがるひと」と思われてしまうこともあるでしょう。

「バカ」をよくつかうのは、自分に自信がないから!?

会話をする仲のいい同僚
一対一で話しているときに、接頭語のように「バカ」をつけるひともいます。

「バカ、そんなこと言ってるから…」「バカ、お前、それをやったら…」というように。

これは相手を自分より下にしようとする心理の現れといわれています。自分に自信がないために、相手を下げることによって、「上」に立とうとしているのです。

誰でも「バカ」といわれれば気分が悪いものです。知らず知らず、相手を傷つけてしまう口ぐせのため、周りの人から敬遠されがちになります。

恋人同士なら、対等な関係を築くのが難しくなってしまうでしょう。

「なるほど」を連発するひとは、話を聞いていない!?

耳掃除をしながら人の話を聞く男性
「なるほど」というあいづちは、相手の説明に納得したときにつかうものですが、これを連発した場合には、逆になります。

「なるほど、それで?ははん、なるほど、なるほど。それで?あ、そうですか。なるほど」というような使い方をするひとは、話をほとんど聞いていません。

「聞いているフリ」をするために連発しているだけで、中身に興味がないのです。

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話し手にとっては面白みのない相手と感じられるので、男性でも女性でもこうしたあいづちを繰り返すひとは、異性から好かれることはあまりないと言えるでしょう。

「すみません」を連呼するのは、悪いとは思っていないひと!?

営業で一生懸命話す男性
誰かに詫びるときにつかう言葉なのに、連呼されると謝罪の感じがしなくなるのが「すみません」です。

「すみません。○△です。お忙しいところどうもすみませんが…」「すみません、ビールをお持ちしました」などと、たいした意味もなく使ってしまうのは、相手に「怒られたくない」「責められたくない」という意識の現れといわれます。

自己防衛や保身の心理からつい口にでてしまう言葉で、「先に謝ったんだからいいでしょ?」という傲慢(ごうまん)な甘えがひそんでいるともいえるでしょう。

「すみません」をよくつかう人は、お人好しにも見えますが、いざというときにはまったくアテにできない可能性があります。

「ここだけの話」をしたがるひとは、親しくなりたいから!?

内緒話をする女性
他人のプライバシー暴露や陰口を聞いたりするのは、「いけない」ことなのに魅力的です。噂話を「ここだけの話」として聞かせてくれるひとには、親近感を覚えてしまうもの。

それほど親しい間柄でもないのに内緒話をするのは、相手に好かれたい、親密になりたい、という心理があるからといわれています。

他人の知らない秘密を「共有」すると親しくなりやすいのです。男性が女性に「ここだけの話」を披露するときには、「下心」があると考えてよいでしょう。

「私って、言いたいことが言えないひとなの」という女性は、好き勝手にいう!?

自分のことを「言いたいことが言えない」という女性は、かなりの強者です。そんなことが語れる時点で、「言いたいこと」が言えています。

こうした発言をするのは、「私の考えを察してくれ」「私の代わりに言ってくれ」という甘えの心理からだといわれています。

このタイプの女性の多くはいわゆる「内弁慶」(うちべんけい)で、家族や親しいひとといるときには言いたいことを言い、ときには暴言をはいていたりもします。

内弁慶でないのに「言いたいことが言えない」というひとは、かなりしたたかな女性で、男性に気にいられるように自分を演出している可能性があります。

好感をもたれやすい口ぐせとは?

男性でも女性でも、前向きな口ぐせは好まれる傾向にあると言えるでしょう。「なんとかなる」「大丈夫」「ラッキー」「うれしい」「たのしい」などです。

また、相手を褒めたり立てたりするものも好かれます。「さすが」「いいね」「すてきだね」などなどです。また、「ありがたい」「助かる」など感謝も好まれます。

言葉には心の波動がこもっているとも言われます。内に秘めたるエネルギーが「クセ」となって飛び出すのが「口ぐせ」、ネガティブな心理よりも、ポジティブな心理の方がひとから好かれることが多いものです。

自分の口ぐせをチェックして、もし後ろ向きの要素が含まれているのなら、明るい言葉に置き換える工夫をするとよいでしょう。知らず知らず、モテ男、モテ女になっているかも知れませんよ。

by 水の

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