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『見えざる資産』 ~税金がかからない投資方法・対象とは? ~

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投資家でも経営者でも、お金持ちを悩ませるものは「税金」です。

年収2000万を超えるあたりから、その半分を税金等で取られるからです。

税金は現金の年収だけではなく、不動産などの資産にもかかります。しかし、絶対に税金のかからない「資産」もあります。

税金のかからない「資産」とは?

最初に結論を書くと、

「健康」「人脈」「スキル」「ウェブサイト」

などです。

おそらく二つの意味で「?」と思われるでしょう。

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まず、「前半3つがなぜ資産?」ということと、「なぜウェブサイト?」ということです。それぞれ説明します。

■自分に利益をもたらすものは、すべて「資産」である

これは投資家や経営者の間では常識となっていることですが(サラリーマンでもできる人の間では常識ですが)、「資産」というのは必ずしも現金や不動産、株式などのことをさすのではありません。

資産の定義は「自分に利益をもたらすもの」です。なので、上に挙げた「健康」「人脈」「スキル」などは、すべて資産なのです。

むしろこれらこそ本当の資産である、と考える人の方が、ビジネスの世界では多いです。

例外として、デイトレーダー(*本当はスイングトレーダー)として知られているB.N.Fさんのように、ひたすら部屋にこもって、誰とも合わずに200億円の資産を築いたというような方もいます。

しかしこのB.N.Fさんの場合でも、「人脈」はなくても、「健康」と「スキル」はやはり必要だったわけです。

彼は直接的には、持っている株式をどんどん取引で膨らませて、資産を増やしていったわけですが、それを可能にしたのは、彼の「スキル」と、毎日定時に取引をする、億単位の損失が簡単に出るような世界でも胃を壊さない、という「健康」だったのです。

彼のように「お金でお金を増やした」と見える人でも、実際にはお金だけでお金を増やすことはできなかったのです。

ましては人と付き合うことが多いビジネスでは、上に挙げた「人脈」などの資産が、どれだけ重要であるかは言うまでもないでしょう。

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サイトは「見えざる資産」である

次に残る疑問は「なぜサイトが資産?」ということですが、これはネットビジネスをやっている方なら痛いほど(あるいは笑いが止まらないほど)痛感しているでしょう。

というのは、アクセスの多いサイトというのは、いくらでもお金を生み出すことに繋げられるからです。

具体的に言うと「アフィリエイト収入を得る」「企業から広告料金をもらって、広告バナーを貼る」「サイトの買い手が見つかったら売却をする」などの方法がありますが、このように、「サイトはお金になる」のです。

いわば、ネット上に不動産を持っているようなものです。

家賃収入のようにアフィリエイトで定期収入を得ることもできるし、売却してまとまったお金を得ることもできるというわけです。

また、「良質なサイトの運営者である」ということは、WEBマーケティングの世界で信頼を高め、人脈を広げることにもつながっていきますから、上に書いたような「人間的な資産」を築く上でもプラスになります。

このように「良質なサイト」というのは、驚くほど資産になるのです。しかし、「サイトは資産である」という認識は税務署にはありません。

なので、サイトに対してどんどん投資をして、そのサイトを怪物サイトに育てたとしても、「あなたのサイトはPVが多いので、課税しますね」などとは言われません。

PVが多いというのは、不動産でいうなら土地の面積が増えたとか、時価総額が上がったということに匹敵するものなのですが、それでも税務署は完全にスルーしてくれるのです。

一方、土地であれば当然課税額も増えてしまいます。

このように、明らかに所有者に対して利益をもたらすのに、税務署はそれに気付いていない(あるいは気付いていても課税できない)というタイプの資産を「見えざる資産」といいます。

冒頭に書いた、お金持ちにとっての永遠の悩みである税金対策の究極の答えの一つは、この「見えざる資産」への投資である、と言ってもいいでしょう。

ネットビジネスには大きなチャンスがある

こうした特性を考えても、サイトを育てていくというネットビジネスには、非常に大きな可能性があると言えます。

ウェブサイト以外で、このように直接金銭的な利益をもたらしてくれる「見えざる資産」は、今のところなかなかないのではないでしょうか。

ただ稼げるだけではなく、極めて効果的な税金対策にもなる。

そういう意味でも、投資家の方々で新しい投資対象を探している方には、「良質なサイトを生み出す」あるいは「買収して運営する」ということも、一つの方法としておすすめしたいと思います。

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