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これがバリ島にある本場のアジアンバンブーレストランだ!

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バンブーは素朴な懐かしさと独特の質感を持ち、アジアンインテリアに欠かせない素材です。

バリ島をはじめ、東南アジアではさまざまな建築物や商品にバンブーが使用されており、日本でも高い人気がありますよね。

ここでは、バリ島にある本場のジアンバンブーレストランを紹介してみたいと思います。

現地では実用重視

カフェやレストランでもバンブーを使用しているところが多く、「自分の家もこんなおしゃれなインテリアにしたいなあ…」と思った経験がある方も多いのではないでしょうか。

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東南アジアビーチリゾートの旅行パンフレットを見れば、それこそモダンなバンブーインテリアのレストランやホテルが登場し、「やっぱりアジアのインテリアって素敵!」と感じるかもしれません。

しかし実際には日本のようなスタイリッシュなバンブーインテリアは高級ホテルにしかなく、現地では実用性を重視して使われているのです。

そもそも東南アジアでバンブーが家や家具に使われてきた理由は手に入りやすく安値だから。

そこに目をつけた外国人が国外に輸入するようになりデザインも進化してきましたが、元々はとっても素朴なもの。

大人気のレストラン「TAMAN BANBU」

南部観光エリア、スミニャック地区にある「TAMAN BANBU」(上画像)は、安値でナシ・チャンプルを食べることができ、素朴で落ち着ける店内が居心地がいいとしてローカルから観光客まで大人気のレストランです。

TAMAN BANBUの入り口はどう見てもちょっと大きい掘っ立て小屋、しかし一歩中に入ればローカル流のバンブーな雰囲気でリラックスすることができます。

このお店のウリは種類豊富のインドネシアの国民食、ナシ・チャンプル。ショーケースの中から好きなものを選んで好きなだけお皿によそってもらい、食べ終えた後に会計するシステムです。

バンブーレストラン店内

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肉、魚、野菜とバランスのいいメニューが並びますが、油っこいものが多いのはさすがインドネシアというところ。




店内は奥へと続き、その先には開放的なガーデンが…と思いきや、ここからはオーナーの家なのです。

奥の様子
ここから先はオーナー宅です
座敷もあります

靴を脱いで座れる席もあるので食事後でもまったりできますが、時々オーナーが家からパンツ一丁で出てきたり、裸同然の子供たちが遊んでいたり…これもローカル流のバンブーの和み方なのかもしれません。

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