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バリ島では入国審査官が普通にナンパ~飛行機に乗り遅れますよ!

Unexpected proposal

入国管理局は国と国をつなぐ玄関口であり、その国に入国するために必ず通過しなければいけません。

パスポートと査証(ビザ)を入国審査官に提出して「自分はこの国に被害を加えることはありません」と証明するものですが、非常に厳重な雰囲気を持っていますので慣れないうちは緊張してしまうかもしれません。

しかし普通に旅行をしている限りは入国管理局で止められることはまずありませんし、何も悪いことなどしていないのですから、堂々とした態度で対応するようにしましょう。

「明日デートしよう」「電話番号教えてよ」ありえない言葉

しかしこの入国管理局、常夏のバリ島では入国管理官まで南国ムード。

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日本やアメリカなどのピリピリしたムードはなく、本当にちゃんと審査してるのかな?と思ってしまうほどみんな笑ったりおしゃべりしたり、とにかくリラックスムードで行われます。

中でも笑ってしまうのが入国審査官のナンパ。

「可愛いね」「明日デートしよう」「電話番号教えてよ」「フェイスブックでつながろうよ」というようなことを入国管理官が言うんですよ!

私が初めてバリ島に来たときにはこの予想もしていなかった質問に戸惑い、「インドネシアは人とのつながりが密接だっていうから、きっと交友関係も大事な質問なんだ」と変な勘違いをしていましたが、そんなことありません!これは単なるナンパなんです。

しつこくてフライトに間に合わない!

もちろんこんなナンパは私だけでなく色々な女の子に声をかけている日常茶飯事な出来事。

なのでまともに相手にする人はいませんが、ある時すごくしつこい入国管理官に当たってしまって、パスポートをなかなか返してくれませんでした。

「今度いつ会えるの?」って、私達たった今入国審査で会ったばかりじゃないですか!

しかもこのときはフライトに間に合うか間に合わないかのギリギリで、「あの、もう行かないと」と言っても「電話番号教えてくれたら返してあげる」というとんでもない返事が。

更に後ろには長蛇の列が出来ているというのに、そんなことは気にも留めずにナンパをしてくるバリ島の入国審査官、気をつけてくださいね!

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