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世界ランキング3位のインスタント麺インドミーってどんな食べ物?

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手軽にさっと作れておいしいインスタント麺は、手間がかからず調理が簡単、リーズナブルでおいしい、日持ちもする、まさに5拍子そろった便利な食品です。

最近は味や質がどんどん向上し、まるでお店でラーメンを食べているような食感のものもありますよね。

日本人が海外で恋しくなる日本食というと、お味噌汁や煮物などの純日本食だといわれますが、私の場合はなんといっても日本製のインスタント麺!

もちろん慣れ親しんだ味だからということもありますが、日本製の麺のクオリティと限りなく本物に近い味は、世界でもトップレベルのインスタント麺だと思っています。

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現地では邪道扱いなのに世界ランキング3位

そんなインスタント麺好きの私がびっくりしてしまったのが、アメリカのインスタント麺ブログ「The Ramen Rater」に掲載された世界トップランキング2013年版です。

なんとインドネシアのインドミーが日本のインスタント麺を破って3位にランキングしているじゃありませんか!

しかも味はラーメンでも焼きそばでもない「ルンダン」味です。

ルンダンというのは牛肉をココナッツミルクとスパイスで煮込んだ煮込み料理、日本風でいうなら筑前煮味のインスタント麺のようなものですよ!

この味、多くのインドネシア人から「邪道」としてコアなファン以外は食べられておらず、私も食べたことがありますが、麺の質感から言ってもとてもこれが世界ランキング3位なんて信じられません。

インドミーの中でもダントツ人気なのはベーシックなミーゴレン味(インドネシアの焼きそば)です。ほかにもソト味やカレー味、ピリ辛味のミーゴレン、シーフード味ならぬ魚味という不思議なものまで用意されています。

ミーゴレン味などさまざまな味が用意されています


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一袋8円!でも消毒が必要?

そして驚異のお値段は一袋約8円程度、そんなに安くて本当に食べても大丈夫なのかと不安になりますが、インドネシア人曰く「Tidak apa apa(大丈夫)」。

陳列棚に並ぶインドミー

しかし彼らの調理方法を見ていると、麺をゆでたお湯は必ず捨てて新しいお湯(ミネラルウォーター)でゆで直したりスープを作ったりしています。

麺をゆがいたお湯は捨ててゆで直します

どうしてそんなことをするかと聞いたところ、「これは全部化学成分でできてるから、こうして消毒しないといけないんだよ」とのこと。

味を考えても品質を考えても、やっぱりこれが世界ランキング3位というのは納得できないんですよね。

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