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東南アジアではスリや引ったくりにあわないように注意すべし!

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東南アジアに長く住み続けていると、自然と油断も生まれます。

注意しなければいけないと理解はしていたものの、道を歩いていたふとした瞬間に、バッグをひったくられた。スーパーのフードコートで注文している隙を突かれて、置き引き被害にあった。

実は多くの日本人がこのような被害にあっているという現実があります。

自分は大丈夫と油断をしていると...

バイクのひったくり
「自分は大丈夫」

「スリやひったくりは東南アジアではよく聞くけど、まさか自分が遭遇するとは……」
と被害にあったあとに後悔することとなります。

特に盗まれたバッグにパスポートやクレジットカード、キャッシュカード、ワークパーミットなどが入っていた場合は、手続きがかなり面倒となります。

警察に報告するにしても、犯人が見つかって盗難物が戻ってくることはほとんどありません。

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被害にあっても必要以上に犯人を追いかけるのはキケン

このようなトラブルに見舞われることのないように、『貴重品はなるべく持ち歩かないこと』、『バッグは常に肌に密着させること』などはつねに肝に銘じておきましょう。

中にはたすき掛けのポーチをバイクでひったくられて、紐が切れないまま身体を引きずられて重症を負った日本人もいます。

仮に犯人を見つけることができても、必要以上に追うことは危険です。相手は凶器を持っている可能性もありますし、捕まらないために必死なので、どのような行動をするのか予測できません。

もし被害に遭ったら、速やかに最寄の日本大使館もしくは領事館に報告してください。パスポートの再発行手続きもすべてこちらで行うこととなります。

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特にスマートフォンなどの携帯電話は注意です

また、携行品の中で特に気をつけなければならないのが『携帯電話』です。

現在は多くの方がスマートフォンを持っていて、これらは東南アジアでも若者に人気になっています。彼らにとってはiPhoneを持つことが1つのステータスにもなります。

当然スマフォを狙った被害も相次いでおり、耳にあてて電話をしている最中にひったくられる被害が報告されています。

ビジネスマンであれば、スマフォに顧客情報を登録していることでしょうし、スケジュール管理も行っているかもしれません。

盗まれた場合は、自分だけではなく、顧客にも迷惑を被る可能性があるので、取引先に報告をすることも必要に迫られることでしょう。

海外ではちょっとした油断が、大きな被害を生みますので、危機管理は細心の注意を払いましょう。

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