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成功の秘訣は運とツキがすべてだと、私が言い切ってしまう根拠

光を掴む手

運とかツキなどという話しをすると、とたんに胡散臭い目で見られることが多いですね。

そんなの、気のせい。そんなの、迷信。そんなの、偶然。

そういった一言で片づけられることが多いようです。

しかし、運やツキではなく「潜在意識」などというと、とたんに「それはあるかも知れない」と興味を示したりする人も多いようです。

これは、私自身の経験則でもあり、身近にいる起業家たちを見ていて思うことなのですが、まちがいなく運やツキは存在します。

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起業して5年後に残るのは5社に1社という現実

私自身も20年以上勤めた会社を突然退職し、いわゆる脱サラ起業家としてネットビジネスという得体の知れない世界に身を置いてすでに5年になります。

おかげさまで、途中紆余曲折はありましたが会社の業績は順調で、スタッフもどんどん増えています。

ある統計によりますと、起業しても5年後に生き残る会社はわずか20%だそうです。

つまり、5社に4社は5年以内につぶれるということです。

会社を興して自立して食べていくというのは、それほど厳しい世界なのです。

そんな厳しい世界において、なぜ私がこうしてのうのうと生き残っていられるのか?

実は、ハッキリ言って何の秘訣もノウハウもないんです。

自分でも、気が付いたらあっという間に5年間が過ぎていた、という程度の実感しかありません。

私が生き残っている原因を一言でいうならば「運とツキだけは人一倍強かった」ということになります。

要するに、なんのとりえもない私が脱サラをし、5年間生き残って来れたのは、ほぼ100%運とツキだと言い切ってもいいくらいです。

そして、ネットでガンガン稼いでいる私の友人たちも、実は例外なく強運の持ち主です。

成功する人は例外なく大ぼら吹き

みんな大ぼら吹きばかりなのですが、不思議とその大ぼらを実現させてしまう人たちです。

今にして思えば、過去5年間私も散々大ぼらを吹いてきました。

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そして、気が付いてみるとその大ぼらがいつの間にか実現してしまっている、ということを何度となく経験しました。

どうやら、強運の持ち主というのは、どんな大ぼらを吹いても、大抵は実現できていしまうようです。

ビジネスの成功が運やツキで100%決まってしまうなどという極論をいってしまうと、身もふたもないと思われるかも知れませんが、ご安心ください。

運やツキは誰でもどんどん向上させることが出来るのです。

人間一度ツキだすとどんどんツキが回って来るように出来ているようです。

そして、逆に運に見放されると、人生がどんどん負のスパイラルにはまるようになります。

運やツキをよくするための簡単な方法

それじゃあ、運をよくする方法ってなんなのさ、という声が聞こえそうなのでお答えします。

それほど難しいことではありません。

「心をポジティブにする」

たったそれだけです。はい。

「な~んだ、そんなことか」

と思われるでしょうが、事実は事実なので仕方がありません。

ビジネスがうまく行っている起業家のほとんどはノーテンキといってもいいくらい、物事をポジティブに考えます。

成功者と呼ばれる人たちを精神病理学的にみると「軽い躁病」らしいです。

確かに、言われてみればそんな感じがすると思いませんか?

大ぼら吹きで、行動力が抜群。そして自分は絶対に成功すると信じきっている。

どうみても、軽い躁病ですね(笑)

そして、そのような人たちの周りには、また不思議なことに似たようなポジティブシンキングの人が集まって来るんです。

まさに、類は友を呼ぶ、というやつです。

そうなると、ツキがツキを呼んで、更なる成功につながったりします。

目には見えませんが、この世には運とかツキというものが確実に存在し、そしてそれを味方につけた人が必然的に物事がうまく運ぶように人生は出来ているのです。

まずは、齋藤一人さんのように、毎日「ツイてる、ツイてる」と言ってみましょう。

そこからスタートしてみて下さい。

そうすると潜在意識が必然的にポジティブになり、いつの間にか人生が好転するようになるかも知れませんよ。

by 知る蔵

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