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カンボジアに住みながらノーリスクで不動産仲介業を始める方法

2014.03.13

カンボジアに住みながらノーリスクで不動産仲介業を始める方法 はコメントを受け付けていません

【2015/5/18 11:42 追記】
この記事は、全面的に誤りが多く、有識者の方からご批判をいただいたため、修正させていただきます。

(記事の見識不足についてお詫び申し上げるとともに、貴重なお時間を割いていただきご批判下さったことに、感謝して修正させていただきます)

ご指摘いただいた誤りは下の通りです。


■この記事の内容は「日本での不動産業経験者」でなければできない

・カンボジアで不動産仲介業をするには「カンボジアの不動産事業ライセンス」が必要

・日本人がこのライセンスを取得するには「宅建免許」「日本での不動産業の実務経験」が必要

 
■競合はたくさんいる

・首都プノンペン以外でも、多数の不動産仲介会社がある。
・その大部分の会社が、自社のWEBサイトを持っている。

 
■「物件情報の集め方」に問題がある

・カンボジアでは、足で情報を稼ぐしかない。
・カンボジア人の大家は英語を話せないことが多い(特に地方都市)。
・そのため最低でも「クメール語→英語」に翻訳できるカンボジア人スタッフが必要
(もちろん、自分がその英語を理解できることも必要)

・このレベルのカンボジア人スタッフを雇うと、月5万円の売上ではやっていけない。
(別の所で聞いた話では、英語をビジネスレベルで使えるカンボジア人は、月収5万円程度が相場だそうです)

 
■海外でのビジネスをノーリスクと考えるのが、そもそもおかしい

・日本で同じビジネスをするより、数倍ハード
・カンボジアは法律そのものがまだ不十分で、運用もしっかりしていない
・日系の会社が急激に増えているが、利益を出しているのは1割にも満たないと思われる(進出も多いが、撤退も多い)。


…以上です。
ここから先は、原文をそのまま残させていただきます。
(ご批判いただいたブログ記事の内容と、齟齬が生じないように)

「カンボジアでのビジネスを軽く考えた場合の間違いの例」として、反面教師にしていただけたら幸いです。

(唯一、『本業だけでなく、サイトからも副収入を得る』という部分のみ、やり方次第でプラスになる可能性があるので、この部分のみ、何かの参考にしていただけたら幸いです)


【以下、原文】

「不動産仲介業」というと、敷居が高いと感じられるかも知れません。

しかし、競合がまったくいない場所なら敷居は高くありません。

その一つの選択肢として「カンボジアで不動産仲介業をする」という方法を考えます。

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カンボジアに住み、現地の物件をサイトで紹介する

カンボジアに住む方法は後述しますが、住みながら現地の物件をネットで紹介するだけでも、十分な「仲介業」になります。

プノンペンの場合は日本の企業がすでに紹介サイトを作っていますが、シェムリアップ(もう一つの代表的都市)などは情報がほとんどありません。

たまにブロガーさんの記事が単独でパラパラと存在している程度です。

シェムリアップ以外の都市でもいいですが、自分がそこに住みながら、現地の物件をいろいろ見て回って、写真と情報をアップし「住みたい人は紹介します」という風にすれば、それでもう立派な「仲介業」です。

(そもそも、仲介業というのはそうして始まったものです)

「需要あるの?」と思われるかも知れません。

もちろん、カンボジアに住める人自体が限られているので、大きな需要はないです。

ただ、代わりにリスクはゼロです。

自分の生活にとってもプラスになる

この方式のいいところは「お客さんがゼロでもメリットがある」ということです。

まず、「自分が住むのにいい物件」を見つけることができます。


■自分が住むのにいい物件を見つけられる

日本と違って、カンボジアの物件は情報が少ないので「一番いい物件」はそうそう見つかりません。

特に価格面に関しては、クメール語で交渉して初めて「最安値」になることが多いです。

「一番いい物件」の条件には当然安さも入っていますから、カンボジアで本当にそういう物件を見つけるのは、まるまる一年はかかると考えていいでしょう。

もちろん、そこまでしなくても日本の5分の1程度の相場で十分安く、快適です。

ただ、仲介業のための情報集めをしている「ついで」に、より理想的な物件を見つけられると思えば、ノーリスクでちょっとしたリターンを得られる、と考えていいでしょう。


■カンボジア情報の有力なサイトを作れる

物件の情報を詳細にアップしているだけでも、カンボジア情報に関するかなり有力なサイトとなります。

そして、物件の情報をそれだけ集めていれば、自然とその周辺の情報、現地の生活情報にもどんどん詳しくなっていきます。

なので、仲介業の方でまったくお客さんが来なかったとしても、「サイト」という資産を築くことができるんですね。

サイトでGoogleアドセンスなどのアフィリエイトをしたら、アクセス次第でそれなりの収入を得ることができます。

カンボジア情報のサイトで、いくら稼げるか?

仮に1日1000PVだとしたら、月間3万PVです。

(PVというのは「ページが開かれた回数」で、訪問者の人数とは違います)

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アドセンスのPV単価がいくらかは一概には言えません。

しかし、目安として月3万PVなら「6000円~12000円」です。

「少ない」と思われるかも知れませんが、ここで注目したいのは、

・リスクが一切ない

・その後も続く不労所得である(サイト運営を続ける限り)

・カンボジアでは月5万円あれば十分リッチ

・住んでいる以上、情報を集めれば誰より自分が得する
 (もっと安いお金で生活できるようになる)

・有力サイト、雑誌などのインタビューが来る可能性もある
(ずっと継続していれば。ちなみに筆者も自著を商業出版した経験があります。海外関連ではないですが、その経験からいうと出版の話は意外とあっさり来るものです)ということです。

これだけのメリットがあるわけなので、月1万円前後でも決して少ないということはありません。

(もちろん、サイトのクオリティや継続期間次第では、この数倍を稼ぐことも十分可能です)

そもそも、カンボジアにどう住むのか

カンボジアのビザは無期限に延長できます。

(それも「観光ビザ」でなく「ビジネスビザ」です)

なので、ビザに関する心配は現時点では一切いりません。

問題は収入源ですが、これもネットで仕事ができれば解決します。

WEBのライティング業やアフィリエイトなど方法はいろいろありますが、カンボジアでの生活費を稼ぐ程度だったら、誰でも割と簡単にできます。

(月に5万稼げばいいだけなので)

筆者も3月からカンボジアに住みますが、自分のための情報収集を兼ねて、現地の物件の情報をどんどん集めようと思います。

…と、あくまで一つのアイディアですが、「不動産仲介業」は、このように小規模&ノーリスクで始めることもできるということです。

「おままごと」と思われるかも知れませんが、おままごとでもまずは実際にビジネスをしてみるということは大事です。

(冒頭でも書きましたが、どんなビジネスも最初は小さい所から自然発生したものです)

ノーリスクのビジネスの始め方として、一つの参考にしていただけたらと思います。

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