Global Information site~siruzou

単身者の引越は『家具レンタルつきプラン』がおすすめ!

女性とダンボール

単身者の引っ越しにおすすめのサービスとして、「家具家電レンタルつき」というものがあります。

最近、転勤の多いビジネスマンの間でニーズが増えているサービスですが、この記事ではその詳細を説明します。

「自分の好きな部屋」に「好きな家具」を

「家具のレンタルなら、マンスリーマンションがあるじゃん」と思われるかも知れません。

確かにマンスリーマンション(あるいは、家具付きのマンション)を利用すれば、最初から家具はついています。しかし、この場合「要らない家具」もついてくるんですね。

たとえば筆者はテレビを全く見ないのですが、マンスリーマンションではテレビがついていることが多く、はっきり言ってこれは邪魔なのです。

スポンサーリンク

邪魔な上に、料金も余計にかかっていると思うと、デメリットしかありません。
(使っていない間に勝手に故障したりしたら最悪です)

これに対して「家具レンタルつきの引っ越し」の場合、「自分の好きな家具だけ」をレンタルすることができます。しかも、部屋も「好きな部屋」を選べるのです。

家具付きのマンションの場合、家具が理想的だったとしても、部屋まで理想的であるということは少ないでしょう。

「単身でリビングは要らない」とか「部屋は南向きの方がいい」とか「もっと職場に近い方がいい」とか、こうした条件はいくらでも出てきます。

そして、そのような「部屋としての条件」を満たしているのは、大抵「家具なし」のマンションなのです。
(物件の数が圧倒的に多いのですから、当然です)

ということは「自分の好きな部屋」で「好きな家具」を配置しようと思ったら、この「家具レンタルつきの引っ越し」が一番であるわけです。

入居時も退去時も楽

これは普通の家具付きマンションでも同じですが「入居時も退去時も楽」というのは非常に大きなメリットです。

すべての家具や家電を持って引っ越しをした経験がある人ならわかると思いますが、これらの輸送にかかる手間と費用は、かなりのものです。

特に費用が大きく、この費用だけで家具家電レンタルの料金は余裕でまかなうことができます。

スポンサーリンク

■家電レンタルは、1年間で28000円

たとえばクロネコヤマトのプランの場合は、生活家電4品(洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・液晶テレビ)で、1年間約28000円となっています。

(公式サイトで「2年間で57120円」となっていますが、もちろん1年単位での契約も可能です)

1年間で28000円ということは、1ヶ月あたり4000円です。4つの家電で4000円ですから、1つの家電は、1ヶ月あたり1000円です。

たとえば「洗濯機と冷蔵庫だけでいい」という場合、1ヶ月わずか2000円で済むわけです。

このように価格が安く、しかも自分の好きなように組み立てられるという点で、家具付きマンションよりも断然こちらの方がいいと言えるでしょう。

不要品の処分・買取サービスもセット

さらに、引っ越しの時には不要品が大量に出るのが普通ですが、これらの処分や売却も、セットのサービスとして行ってくれる引越社が多いです。

これも引っ越し経験者ならわかると思いますが、不要品の処分にかかる時間というのは、思いの外大きいです。

その時間の自分の時給を計算したら、こんな作業は一瞬で終わらせるべきである、ということはビジネスマンであればすぐにわかるでしょう。

なので、上で紹介した家具家電レンタルを利用するかどうかはさておき、このような不要品の処分サービスだけは、ぜひ利用することをおすすめします。

さほど不要品がないという場合には自分で一つ一つ処分してもいいかも知れませんが、たくさんある場合は、引越社にまかせてしまった方が断然合理的です。

家賃の安い地域の場合、家具付きマンションを利用すべき

「家具付きマンションよりも、引越社のレンタルの方がいい」と上でおすすめしたものの、例外もあります。それは、札幌などの「家賃の安い地域」です。

たとえば札幌であれば、主要な家具家電がすべて揃ったおしゃれなマンスリーマンションが、1ヶ月の家賃3万円程度(共益費含む)で貸し出されていることも多いです。

このような特殊な地域は、札幌や一部の場所にしかないでしょうが(おそらく、札幌以外はほぼないでしょうが)、このようなケースの場合は、家具付きマンションを利用することをおすすめします。

要はいずれの場合でも、単身者の引っ越しは簡単なのが一番ということです。
単身者という時点で、今一番大切なのは仕事でしょうし、その仕事に全力投球をするためには、できるだけ余計なタスクを増やさない方がいいのです。

「これも経験のうち」などと引っ越しの手間を楽しむのは、芸術家肌の人や、経営者肌の人がすることです。

一般的なビジネスマンの場合、とにかく無駄な仕事を減らして、自分の役割に徹底的に集中した方がいいのです。

スポンサーリンク

Pocket
LINEで送る

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

知る蔵のTwitter~フォーローをお願います

知る蔵グループ関連専門サイト

ページ上部へ戻る