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近距離の引越は『時間制料金』で! – 30分2520円の『レントラ便』

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たとえば「都内→都内」など、近場の引っ越しの場合は「時間制料金」の引越し業者がおすすめです。

「30分2500円~」というような料金になっているため、普通の長距離の引っ越しなら高くつく場合もありますが、近距離の場合かなり安くなるからです。

「小型トラック+ドライバー1人」のサービス

時間単位で運営している引っ越し業者はいくつかありますが、その中の一つである「レントラ便」というサービスの場合は、「小型トラック1台+ドライバー1人」というスタイルでやっています。

小型トラックでの引っ越しは、単身者はもちろん、家族でも3人程度であれば間に合うことが多いです。

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大型トラックと違い、普通のレンタカーの感覚で借りて、自分で運転することが可能なので、家族の引っ越しにも対応できる方法としては、「小型トラックを自分で借りて引っ越し」が一番安い方法だと言えます。

しかし、自分で小型トラックを運転できる人はあまりいないでしょう。普通免許で運転できるとは言っても、やはり普通の車とまったく違うので、怖い人が多いと思います。

「だったら、ドライバーもセットで『レンタル』すればいいのでは?」というのがこの「レントラ便」の発想です。

これならトラックをレンタルする手間もないですし、運転の心配もありません。

また、レントラ便は通常、ドライバーさんも荷物の上げ下ろしを手伝ってくれるので、1人分スタッフを借りることができるというメリットもあります。

「運転だけ」依頼することも可能

上のように書くと「不安なのはトラックの運転だけだから、そこだけ依頼したらいいのでは?」と思われるかも知れません。

実際その通りで、ハーツという業者さんのレントラ便の場合は、「運転だけ」を依頼することも可能です。

トラックの手配と運転だけをお任せして、荷物を積んだり下ろしたりするのは、すべて自分でやるというスタイルです。この場合、「30分2520円~」となっています。(13年11月現在)

ドライバーが上げ下ろしも手伝うという通常スタイルの場合は「30分3150円~」となっていますから、30分で約1000円、1時間で約2000円の違いになります。

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これはなかなか大きいでしょう。上げ下ろしに自信がある方の場合は、こちらのプランを利用するのがいいと言えます。

長距離の引っ越しでも使えるが、短距離に特におすすめ

こうしたレントラ便の強みは、やはり短距離の引っ越しほど強く出ると言っていいでしょう。

レントラ便の対応エリアはほぼ全国に広がっているため、一応長距離の引っ越しでも対応できるのですが、たとえば「東京→京都」のような長距離になると、普通の大手の引っ越しとさほど変わらない、というケースも出てくるかと思います。

場合によっては逆に高くつくかも知れません。しかし、絶対に他より安いと断言できるのが「近距離の引っ越し」です。

冒頭に書いたように「東京都内→都内」というケース、あるいは「同じ市町村の引っ越し」などになったら、場合によっては、上げ下ろしも含めて1時間30分程度で終わる、ということも考えられます。
(例:積み上げ30分、移動30分、荷降ろし30分)

もし、そのように1時間30分で終わった場合、自分で荷物の上げ下げをしたとしたら、わずか「7500円」です。

大手の引越社に依頼する場合、単身者の一番安いプランでも25000円程度はしますから、これがいかに安いかわかると思います。
(家族での引っ越しも、対応しようと思えばできるわけですから)

逆に距離が長くなると、料金が固定されている大手のプランの方が安くつく、ということも考えられるので、まずは時間を計算してから、どちらにするかを決めるといいでしょう。

「都内限定」などの新しいサービスも…

最近はこうした「近距離の引っ越し」にも注目し、小規模な引っ越し業者が「都内限定」などのサービスを打ち出しているケースもあります。

これらが役立つかどうかは、その利用者の方々のケースによって異なるでしょうが、確かなことは、インターネットの普及によって、昔では成り立たなかったこれらのニッチな引っ越しビジネスが、成り立つようになったということです。

また、利用者の側も、そのようなニッチなサービスを見つけやすくなったということです。

大手の引越社が提供している「○○プラン」なども種類がどんどん増えており、これらのプランと、特徴のある小規模な業者を合わせれば、利用者の選択肢はますます広がっていると言えます。

こうした状況では、探せば探すほど、自分にぴったりな引っ越しプランや引っ越し業者が見つかるはずですので、調べ物が苦手な方でも、ぜひ調べてみるといいでしょう。

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