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WEBサイトに更新するネタがない!そんな時に役立つネタ探しのコツ

オフィスワーク

ブログにしろホームページにしろ、WEBサイトは更新することが大切だと言われます。

しかし、わかっていても簡単にできないんですよね。文章が書けないのなら仕方がない。

でも、文章ならそれなりに書ける気がするんです。ではなぜ記事が作れないのか。

それは、ネタがないから。じゃあ、更新ネタってどこで仕入れて来たらいいんだろう?

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本当に日常の中にあるのか

人気のブログを運営している方などが決まって言うのは「ネタは日常の中にあります」。

なるほど一人ひとりに違った毎日がありますから、他人に取っては新鮮なこともあるかもしれません。

実際に、多くのアクセスを集めているブログを持つ私の友人は、普段からネタ帳とカメラを持ち歩いています。

彼女は確かに普段から、よくテレビを見るし、雑誌を読むし、そしてやたらと外出します。

ネタを仕入れるためには、時間やお金などそれなりの投資をしているのです。

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そして、新しいお店を見つけたらすぐ入る、許されるなら写真も撮る、お茶しながらご飯しながら、とにかく気になったらメモ。

とにかくすごい行動力なのです。

貧乏性で他人様の目が気になる私には、彼女のような投資も突撃レポートのような行動も、とてもじゃないができないと思いました。

タブレットとカメラに新聞

新鮮で美味しいネタを仕入れるコツ

とはいえ、ごく普通の日常の中、そうそう美味しいネタが転がっているとも限りません。

インドアな人間が新鮮で美味しいネタを仕入れるのは、やはり難しいものなのでしょうか。

そんな時、私は、ニュースサイトとキーワードツールのお世話になることにしています。

YahooニュースやGoogleニュース、各新聞社やテレビ局などのニュースサイトには、常に最新のニュースが溢れています。

また、検索エンジンで「キーワード」「トレンド」などと入力すれば、今、注目を集めているキーワードを調べることができます。

私は、これらの中から、自分の興味を惹いたこと、自分の趣味やライフスタイルに関係あることなどを選んで、記事を書くようにしています。

提供できそうなノウハウを持っていた場合は、盛り込めそうなものを特に選んで記事を作ります。

自分の経験や考え方を加えた内容のものにできれば、それなりにオリジナリティある記事になるのでないでしょうか。

やっぱり見つけられるのは日常の中?

ところで、自分の経験や考え方やノウハウは、どこで手に入れるのでしょう?それこそ日常の中で手に入れるしかないんですよね。

平均的な暮らしの中で、キラリと光る何かを見つけるセンス・オブ・ワンダーなんてなかなか降りてこないかもしれません。

でも、毎日の生活があるからこそ、自分の価値が育っていくはず……って、あれ?

ということはやはり「ネタは日常の中にあります」っていうことなのかも。

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