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男性の部屋を照明でオシャレに演出するコツとポイント

モデル、照明

男性の魅力を高める上で、欠かすことのできないインテリア。

インテリアがおしゃれな男性は、女性を部屋に連れてきた時に好印象なだけではありません。

インテリアのセンスを磨く過程で、ファッションなどの周辺のセンスも磨かれていくので、部屋のデザインにもぜひこだわりたいものです。

ここではオシャレな部屋づくりを考える上で欠かせない要素である「照明」をきれいに見せるテクニックを紹介します。

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一室多灯スタイルは効果的!

ウッディなリビングダイニングの夕景横位置−7
一室多灯スタイルは、文字通り「一つの部屋に複数の照明を用いる」というものです。

普通の部屋は「天井のライト1つ」なのに対し、

・天井から小さい電球×2
・サイドテーブルの上にランプ×1
・床に足元灯×1

というように、場所も高さも違う場所に、小さなライトを複数配置するのです。

これによって、自宅でもホテルやバーのような雰囲気を出すことができます。

「全部消すのが大変じゃねーか」と思われるかも知れませんが、ファッション性と機能性はえてして相反するものです。

相反する最たる例は「寝ながら電気を消すために垂れ下がっている紐」ですが、あれがインテリアの大敵であることは言うまでもありません。

明るさに差をつけることで、奥行きを演出する

吹き抜けのダイニングキッチンの夕景-3
奥行きを感じさせると「部屋が広く見える」という効果があります。

一番わかりやすいのは、喫茶店の壁などで使われる「鏡」ですね。

ただの壁だといかにも「行き止まり」という感じですが、鏡だとその向こうまで部屋があるように見えるので、実際よりかなり広く感じるわけです。
(自分が鏡のそばの席に座ってしまった時には、見たくもない自分の顔を直視させられ、大変不快である、という男性もいるかも知れませんが。笑)

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この「奥行き」は鏡以外で演出することもできます。

一室多灯で、それぞれのライトの明るさに差をつけることで、「こっちは明るいけど、あっちは暗い」という部屋の中の違いを、目が感じ取ります。

そして、「明るい部分は浮かび上がる」「暗い部分は沈む」というように、それぞれが脳の視覚野に飛び込んでくる度合いが変わるのです。

この度合いの差が、一種の錯覚として脳に「奥行き」を感じさせます。

タイプの違うライトを組み合わせる

さらにタイプが違うライトを取り入れると効果的です。
ライトのタイプには、「拡散光タイプ」「間接光タイプ」があります。

・拡散光…普通のライトのように、広く光が広がるもの
・間接光…光をあえて閉じ込めるタイプのランプで、「遠回りして」光を出すもの

という風です。ほとんどの照明器具は拡散光なのですが、そこに間接光を加えることで、グッとおしゃれな部屋になります。
(おしゃれな照明の第一歩は「間接光を取り入れること」と言ってもいいかも知れません)

ダイニングテーブルの照明は、ペンダントライトが効果的

Interior
特にダイニングテーブルの照明は「ペンダントライト」がおしゃれです。

これは「上から垂らすライト」のことで、シャンデリアもそうですし、裸電球もそうです。

その中でも特に吊り下げる長さが長く、テーブルで顔のすぐ前にあって違和感のないタイプの照明を選びます。
(シャンデリアが目の前にあったらおしゃれでも困るので。笑)

どのようなタイプなら違和感がないかですが、裸電球に軽く傘がかぶっている程度のデザインや、それに近いものが一番しっくり来るでしょう。

場所が場所だけに、やはり小さい方がいいからです。

レストランやバーでもたまに見られるものですが、これだけでも毎日の食事を特別な雰囲気の中で味わうことができます。

日頃からそういう雰囲気の中で生活していたら、女性といいレストランに行ったりした時も、まったく緊張せずに自然に振る舞うことができるでしょう。(笑)

照明に関するテクニックは他にもいろいろありますが、これらの要素を満たすだけでも部屋は激変するはずです。

興味がある方はぜひトライしてみてください。

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