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「片づけられない」あなたも今日からできるスッキリ捨てる整理術!

What to wear?

何年か前に「片づけられない女たち」という本が売れました。

世の中には物を捨てられず汚い部屋で暮らしつつも、外見だけはきれいにしている女性が多いことが明らかになってしまったのですが、「片づけられない」のは女性に限ったことではありません。

「汚女」という言葉も生まれて、まるで女性特有の症状のようにみられているフシもありますが、部屋や身の回りを片付けられないのは男性の方が多いそうです。

汚い部屋に暮らしたり、カバンや机の引き出しの中がごちゃごちゃになっていることに満足している人はめったにいません。

「できれば片づけたい」と思っている人が多数で、ほとんどは、きれいに片づいた部屋で暮らせると安らぎ感じる人たちです。

そこで、どうしたら「片づけられる人」になれるのかをご紹介します。

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片づけられないのは、物を捨てられないのが原因

汚い部屋に暮らしている人の多くが、「自分は整理がヘタだ」と考えているそうですが、それは間違っています。

整理が苦手という面はあるものの、根本的な問題は「捨てられない」ことです。

ホイホイと捨てていれば、そもそも片づけるべき物がなくなります。「捨てられない」自分を変えないと、片付けはできないのです。

捨てられない人の特徴は、ポケットティッシュを受け取る?

片づけのできない人の思考は、「いつか使うかも知れない」ととっておく、「まだ使えるからもったいない」と捨てない、物がたくさんあると安心する、などが特徴です。

また、必要がない物でも「セール」「○割引」という札をみるとつい買ってしまったり、「新製品」「新発売」に飛びつきやすく、人がくれると言ったものを断りません。

道端でポケットティッシュを配っていると、つい近づいて受け取るので、使わないティッシュで引き出しがあふれてしまうなどということもあります。

スーパーでおまけつきのペットボトルを見ると、飲みたいものではなくても、そちらを選びます。

部屋には収納スペースや収納ボックスがたくさんあり、「とりあえず」入れておく場所があったりします。本や雑誌は積み上げておくことが好きで、新聞を捨てるのが嫌いです。

捨てられない人は、外見でバレる?

汚部屋に住んでいても、身だしなみはきちんとして(女性の場合は)化粧もバッチリしているので、自分では「バレてない」と考えていますが、意外と人には知られてしまいます。

たとえば、こんな姿を見られているのです。

バッグを開けると小物がごちゃごちゃに入っている、カギを取り出そうとしてもなかなか見つからない、ガムを噛んだあとの包み紙や、コンビニのレシートなどが出てくる。

きれいなパンツをはいているのにシワが寄っている。昨日と違う服なのに、なぜかストッキングが同じ(風呂に入ってない)、一見きれいに見える靴なのに、ヒールがホコリで汚れている。

財布がパンパンで、色んなポイントカードやレシートが目いっぱい入っている。小銭もたくさん入っていて特に1円玉が多い。バッグはきれいなのに、財布は汚い。

オフィスの引き出しの中に事務用品がごちゃごちゃと詰め込まれていて、ホッチキスひとつ探すのも一苦労。

しかも人から借りたものが入っている。ペンや消しゴムなども同じものがいくつもある。

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まずは習慣を変えましょう!

捨てられる人になるには、まず貯ためないことが大切です。ポケットティッシュや粗品の類はいっさい受け取らないようにしましょう。

たとえタダでも、どうせゴミになるだけです。ゴミをもらっていることになるのでバカバカしいことです。

ペンや鉛筆、消しゴム、サインペンなどは1つしか持たないことに決めましょう。同じものをいくつも持つからたまります。

同じペンが2本あっても便利にはなりません。インクがなくなるまで、一つのものを使います。

バーゲンには行かないようにしましょう。必要のないものまで買うことになり、結局は高くついてしまいます。スーパーでは試食をやめましょう。

整理するのが面倒なら、使ったものを手前に置くこと

整理が面倒な人が、整理をしようとしても無理な話です。物を整理するという行動をしなくても、整理できる方法を身につけることが大切です。

たとえば洋服ダンスに服をかけるときに、今日着たものを一番右に置きます。書類や名刺などは、今日使ったものを引き出しの一番手前に差し込みます。

毎日これを続けると、洋服は使用頻度の高いものが一番右に、書類や名刺は一番手前に並びます。

使わなかったものを無差別に捨てます

洋服なら左側、書類なら奥にあるものはしばらく使わなかったということになります。わざわざ整理の手間をかけなくても、不要なものをまとめることができるのです。

そうしたら、奥(左)から2割か3割を取り出して思い切って捨てましょう。

ここで、いちいち内容を吟味してはいけません。1年使わなかったものなら、この先1年間も使わない可能性がきわめて高いのです。

ひとつひとつを眺めて捨てるかどうか考えていたら、捨てられないものばかりになってしまいます。捨てるときには決断が必要です。

この思い切りは、意外と快感につながります。

掃除機をかけよう!と意気込まない

片づけが嫌いな人は、掃除機をかけるのも嫌いです。そのため、「掃除機をかけなくちゃ」という気持ちがプレッシャーとなりやる気が減退してしまいます。

クイックルワイパーやガムテープを使って、ホコリを取る程度の掃除で自分を許してしまいましょう。

これを何度かつづけて部屋がある程度きれいになると、「たまには掃除機でもかけてみるか」というやる気が湧いてくるものです。

ちょっとだけやってみると、やる気ホルモンがでてきます

やる気が起きない時には無理して「完ぺき」にやり遂げることを目指すのではなく、やるべきことの1割くらいを目標にするとよいのです。

ほんのちょっとだけのつもりで始めれば気持ちが楽ですし、実際にやり始めると1割のつもりが2割、3割できたりします。

「ちょっとだけ」やると、「やる気ホルモン」が出てくるからです。ぜひ、試してみてください。ネガティブな気持ちがポジティブに変わってきますよ!

by 水の

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