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えっ?こんな所に!盗聴器・盗撮カメラが仕掛けられている意外な場所

Wireless camera

盗聴器や盗撮カメラはどのような場所に仕掛けられているのでしょうか。

洗剤の中身を抜いた容器にカメラが

まず自宅内では、リビング・洗面所・お風呂場・トイレ・自室などに隠されている可能性があります。

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盗聴器は相手が話す会話から情報を収集するものになりますので、人が集まったり会話をしたりするリビングや自室などにあることも多く仕掛けられています。

入居する以前からコンセントについていた延長コード(テーブルタップ)や三穴コンセント、電話線を接続するコネクタ、コンセントの差込口内部などはいずれも注意が必要です。

また盗撮カメラの場合は生活の様子や、裸体などを見るため仕掛けることが多いので、リビング・自室・洗面所・お風呂場・トイレなどに隠されている可能性があります。

お風呂場やトイレの場合は元からそれほど多くの物が置いてあるわけでは無いので、カメラは隠しづらいのですが、洗剤の中身を抜いて容器の中に隠したり、汚物入れを二重底にして隠してあったというケースも確認されています。

狙われやすい公衆トイレや試着室

公衆トイレにカメラ
自宅から出て外出する場合にも、公共施設のトイレや洋服屋の試着室などは要注意です。

トイレの場合は先にご紹介したように汚物入れに隠されてあったり、ストック用のトイレットペーパーの中身がくりぬかれている場合もあり、また隣室に犯人が潜み壁の上や下からカメラをこちらに向けるという事案もあるのです。

洋服屋の試着室の場合は、男女で試着室を別にしていない場合もありますので、男性の犯人が忍び込み盗撮カメラを設置するという事も難しいものではなく、この場合も危険性はあるといえます。

職場では産業スパイによる犯行も

職場では更衣室やトイレなどはもちろんのこと、会議室や役員室などをはじめ、業務に関わる重要な話をする場所に盗聴器が仕掛けられている可能性もあります。

場所柄わいせつ目的以外にも産業スパイによる犯行というのも可能性として高いといえます。

職場はライバル企業から狙われるだけでなく、そこに勤める社員同士でトラブルがあると、相手を追い落とすために盗聴器を仕掛けているというケースも考えられます。

この場合は個々の社員のデスクに機器が隠されている可能性があります。

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