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バリ島の雨季、実は最高にオススメです!

Thunder-storm approach

「神々の住む島」として世界的に有名なアジアのリゾート地、バリ島。ハワイやグアムに並んで有名なこの観光地は、誰でも一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

バリ島は赤道直下の南国インドネシアにある島であり、一年間の平均気温が27~28度という過ごしやすい気候から、一年中観光客で賑わいを見せています。

インドネシアは熱帯に属しますので日本のような四季はなく、乾季と雨季の2つのシーズンしかありません。

雨季なら成田~バリ島が往復8万円

観光客は乾季に集中してバリ島を訪れ、海や山、寺院巡り、マリンスポーツ、アクティビティなどの観光を楽しんでいます。

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確かに一日中お出かけしたり、寺院巡りが目的であれば乾季が最適であるかもしれません。

しかしクリスマスやニューイヤー、バリ島の名物とも言われるニュピなどのイベントは全て雨季に集中しており、バリ島のリピーターや旅慣れた人の場合、あえて雨季を狙ってくる人も多いのです。

観光客が集まるシーズンは、どこでもハイシーズンとして全ての料金が上がりますが、バリ島の場合はハイシーズン時に通常の3~5倍ほどの料金になることも珍しくありません。

例えばローシーズンにガルーダ・インドネシア航空というインドネシア国営の航空会社を利用した場合、成田-バリ島間で8万円ほどで往復できます。

しかし、ハイシーズンになると30万円近くになることもあるのです。

フルーツ激安!メロン2キロ100円!

Fresh fruit picture taken at traditional market stall
ローシーズン、つまり雨季は観光客が少なくなりますので、航空券代が安くなるだけでなく色々なサービスを受けることもできます。

ホテルが通常の半額程度だったり、無料でアップグレードをしてくれたり、予約しないと入れないお店でもスイスイ入れますからどこに行ってもストレスフリーで楽しむことができます。

また雨季のフルーツはとてもみずみずしくて安く、日本では3,000円程度するスイカやメロンもたった数百円で楽しむことができますし、お店によっては「おまけだよ」とサービスしてくれることも。

日本ではマンゴーなど熱帯のフルーツは高く販売されていますが、雨季のバリ島ではマンゴー3つで100円、メロン2キロ100円、スイカ4キロ150円で買えるんですよ。

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