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バックパッカーに人気~バリ島の1泊千円以内で泊まれる宿

Young female backpacker on a beach

バリ島はその独特な文化で世界中の人を魅了しています。

日本はもちろん北米、南米、アジア、アフリカ、そしてヨーロッパから毎日たくさんの観光客が訪れ、2013年にリニューアルしたングラライ空港はいつでも大賑わいとなっているのです。

この旅行客の中にラグジュアリーなホテルやヴィラにステイする人たちもいますが、中にはバックパッカーなどの低料金で国を回る人たちもたくさんいるのです。

そのような人たちは当然雑誌で特集されているようなホテルに泊まらず、自分たちの足で格安の宿を見つけて節約ライフを楽しんでいます。

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バリ島には色々な過ごし方がありますので、例え格安の宿であっても十分楽しむことができるんですよ。

バックパッカーのメッカともいわれるクタ地区

もちろんこの「楽しみ」というのは人によって違うもので、誰かが楽しいと思っても他の人には楽しくないこともあります。

しかしアジアを中心としてバックパッカーをしている人たちは、ありとあらゆるトラブルさえも楽しんでしまう知恵を持っていますので、人生の楽しみ方を熟知しているなと感心させられてしまうのです。

例えばバリ島のバックパッカーのメッカともいわれるクタ地区や物価の安いウブド地区にいくと今でも千円以内で泊まれる宿はたくさんありますから、低旅費で長く滞在したい人にはピッタリの宿ではないでしょうか。

シャワーもトイレも故障中は当たり前

しかし「安い」ということにはそれなりの覚悟がいりますので、なんでも揃ったサービスを受けられると思ったら大間違いです。

部屋やシャワールームが共同だったり、ベッドのシーツを替えていないんじゃないかというほど汚かったり、部屋に窓がなかったり、安いには安いなりの理由があるということを覚えておかなければいけません。

私のバックパッカーの友達は2年前にクタ地区の格安宿に一泊500円程度で宿泊しましたが、お湯どころかシャワーも出ない、トイレは壊れてる、壁に巨大な穴が開いて隣の部屋が丸見え…なんていう経験をしたそうです。

これはこれで面白い経験だとは思いますが、それなりの覚悟が必要だということは覚えておきましょう。

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