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ベトナムは世界第2位のコーヒー大国なのをご存知ですか?

55 日本とは異なるベトナムのコーヒーミルクとは (1)

日本でもコーヒー文化は既に定着して、どこのレストランやカフェでも決まって出される飲み物ですね。

コーヒーと言えばブラジルやエチオピアなどが有名どころですが、実はコーヒーと言えばベトナムなのです。

コーヒーの生産高世界第1位はブラジルですが、第2位はベトナムなのです。

続いて輸出量もベトナムは第2位。ベトナムは言わずと知れたコーヒー大国なのです。
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日本とまったく異なるコーヒーミルク

そんなベトナム人はコーヒーが大好き。屋台やカフェでコーヒーミルクを頼むのは定番中の定番です。

これを扱っていないカフェなど存在しません。ちなみにコーヒーミルクと言っても、日本人の方が想像しているミルクではありません。

ベトナムでは牛乳ではなく練乳となります。練乳と濃いコーヒーを混ぜ合わせて、氷と一緒によくかき混ぜて飲みます。

ベトナム語では「Cafe sua da」と表記されていますので、覚えておいてください。

「Cafe=コーヒー」、「sua=ミルク(練乳)」、「da=氷」です。

おいしいけど欠点が2つ

アイスコーヒー2個

筆者も週に3杯、4杯は飲むのですが、欠点は2つ。1つはとても甘いことです。

お店によって練乳の量が違いますので、ちょっと練乳の割合が多いと飲めないくらい甘ったるくなってしまいます。
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その場合はかき混ぜて、氷が溶けるのをじっくりと待つことになります。

もう1つは値段です。屋台では一杯50円程度。

しかし、ちょっとお洒落なカフェに行くと300円から400円取られます。

このぼったくり価格は毎度納得いきませんね。

ただし旅行者にとってはお試し価格として、値段に関わらず必ず飲んで欲しいところです。

コーヒー豆はお土産に最適

また、気に入ったのであればコーヒー豆をお土産に購入して行くのもおすすめです。

コーヒー豆はカフェで取り扱っている場合もありますし、市場では必ず置いてあります。

ただしおすすめはカフェ、もしくはスーパーです。市場より値段は高いものの、品質はしっかりしています。

市場は湿気が多く、保存方法も悪いので香りが飛んでしまっていることがほとんど。

種類は多いものの、なかなか気に入った豆を見つけられません。

日本ではベトナムのコーヒー豆はあまり知名度がありませんので、驚かす意味でもお土産には最適かと思います。
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