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マイホームで『街区の建売住宅』がオススメな4つの理由

建築中の木造住宅

マイホームを持つ場合、自分の希望する間取りで建てる「注文住宅」と、すでに建てられている家を買う「建売住宅」の2通りの選択肢があります。

そして、後者の「建売住宅」にはさらに「単独で建っているもの」「同じデザインの家が集まった『街区』になっているもの」があります。

ここでは後者の「街区の建売住宅」をおすすめします。

その理由は3つあります。

1.価格が安い
2.街並みが綺麗
3.同じような層のご近所さんが集まるため、付き合いやすい
4.売却がしやすい

ということです。それぞれ詳しく書きます。

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1.価格が安い

まず、建売住宅は注文住宅より断然安いです。

オーダーメイドでないのだから当たり前です。

そして、「単独の建売住宅」と「街区の建売住宅」を比較した場合、どちらが安いかは一概には言えませんが、意外に「街区」の方が安いケースは多いです。

「街区の方が、街のデザインとかお金がかかってるから、高いんじゃない?」と思われるかも知れません。

確かにそう考えるのが普通です。

しかし、街区は大抵「郊外」にあります。

理由は「広い土地が必要」だからです。

郊外を選んでいるということは、当然地価が安く、その分住宅の価格も安くなることが多いのです。

もちろん、まったく同じ土地という条件で比較したら、単独の建売住宅の方が安いかも知れません。

しかし、実際にはそのような「同じ条件」というものはないので、「安い土地に建っている」という点で、価格面では「街区」の方が有利なことは多いのです。

2.街並みが綺麗

これは街区の大きな強みです。

街区は普通の街並みと違い「統一されたデザイン」の建物が集まっています。

ヨーロッパの街並みと同じように、建物のデザインを統一することによって、全体を美しくしているのです。

この「統一による美」は他のジャンルでも存在します。

たとえば「無印良品」がいい例でしょう。

一つ一つは低価格で「普通の素朴なデザイン」であるにも関わらず、集合すると圧倒的に美しくなります。

食器でもそうです。

何の変哲もない、100均で売っていそうな真っ白な食器であっても、それを大量にそろえて、木目の食器棚に整然と並べたら、それだけでとても美しくなります。

「統一する」というのは、それだけで美を生み出すのです。

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■でも、1戸あたりのコストは変わっていない

ここがポイントなのですが、上のような理由で「綺麗な家」に見えるのに、1戸当たりのコストは、別に高くないのです。

つまり「同じ間取り・デザイン」の家であったとしても「周辺の建物のデザインと統一されている」というだけで、より価値の高いものになるのです。

ということは、その家を「実際以上にいい家に感じる(感じてもらう)ことができる」わけです。

これも「街区」の建売住宅ならではの強みでしょう。

3.同じような層のご近所さんが集まるため、付き合いやすい

街区の建売住宅は、サイズや間取りは多少違うものの、価格帯はほぼ同じです。

また、一家の主はそこから通勤をするわけですから、職場のエリア・職場での大体の地位なども共通することが多いわけです。

こうした条件が同じであれば、当然考え方なども似た人が集まるわけで、共通項が多く付き合いやすいと言えます。

もちろん「違う人が集まるから面白い」という考え方もありますが、それだったら「外国人だらけのエリアに住んだ方がいい」ということになります。

実際には、そうしたエリアは敬遠する人が多いでしょう。

たまに付き合う分には価値観が違う人は新鮮でいいですが、長くご近所で暮らすためには、価値観はある程度共通している人々の方がいいのです。

こうした点でも、街区の建売住宅は有利です。

4.売却がしやすい

まず、建売住宅は注文住宅よりも売却がしやすいです。

オーダメイドは売れないというのは、服でも自動車でも同じで、万人向けのデザイン&間取りである建売住宅の方が、売却がしやすいのです。

そして、同じ建売住宅の中でも街区である方が、上に書いた「街並みがきれい」「似たような層の人が集まり、住みやすい」という理由から、より高く評価される傾向があります。

このような理由から、一戸建てで一番売却がしやすのは、「街区の建売住宅」と言えるのです。

まとめ

以上、街区の建売住宅が有利なポイントをまとめると、

1.価格が安い
2.街並みが綺麗
3.同じような層のご近所さんが集まるため、付き合いやすい
4.売却がしやすい

ということです。これからマイホームを持とうと思われている方は、参考になさってください。

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