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スポ根とWeb制作~コーディングは練習したら早く上手くなるのか?

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中学高校と、全く運動部に所属していなかった筆者です。

忍耐・努力・根性といった言葉とはほぼ無縁な生活を送ってきたのですが、いい大人になってWeb制作の仕事を始めてから、

「画像!」「はい!(提出)」「作り直し!!」「はい!!」

「コーディング!」「はい!(着手)」「遅い!!」「すみません!!」

……と、なぜかスポ根野郎な勢いで練習練習また練習な毎日を送るようになっています。

日本で社会人になるためには、体育会系なノリは大事だったのですね……。

さて、そんなスポ根な毎日を送りながら、Web制作の技術もスポーツのように練習したら上手になるのか?ということについて考えてみました。

結論としては、「練習すればしただけ、Web制作の技術も上がる」です。

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特出したデザイン力より安定した技術力!

Web制作の現場で求められるのは、やっぱり素材制作とコーディングの速さとスピードだと思うのです。

もちろんデザインのクオリティは必要です。

ただ、デザインいうことに関しては、最低限問題がない程度にできていれば及第点がもらえるように思います。

実際にWeb制作を仕事で請け負っていると、デザイン技術の最先端が必要とされるお仕事はほんの一握りのように思います。

そのような最先端で宣伝を行う必要のあるお仕事より、まじめで地道で信頼感のあるわかりやすいWebサイトを作ることの方が多く必要とされていると感じています。

そして、そのような一般的なサイトを作る上では、特出したデザイン力より安定した技術力が求められると思います。

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すなわち、速さと正確さです。デザイナーより職人が強く求められているのではないでしょうか。

上達には繰り返し続ける根性が必要?

では、どうすれば速さと正確さが手に入るかと言えば、やはり手を動かす、数をこなすことなのだと思います。

ブラウザでちゃんと表示できるところまでHTMLを組んでみること。

思ったとおりにできなかったところは、できるまで作り直してみること。

繰り返し繰り返し作り続けることで、自分のスタイルができあがり、早さも正確さも上がっていくに違いありません。

やっぱりどんな世界でも、最後の最後に必要になるのは根性ということなのかもしれません。

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