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人によって異なる浮気の許容範囲

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浮気という言葉は法律用語である不貞行為とは必ずしもイコールというわけではなく、少々異なる部分があります。

法律上の不貞行為は肉体関係の有無が重要となるのですが、配偶者の異性に対する行動をどこまでの範囲で浮気だと感じるかは人により大きく異なるものです。

そこには法律では反映されることがない人としての感情が大きく関わっているのです。では一般的に配偶者の異性に対する行為はどこまでなら許せるものなのでしょうか。

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異性との連絡を認めるケース認めないケース

まず異性との連絡については認めるか認めないかはおよそ半数ほどになり、それを浮気の端緒として警戒する場合や、連絡の内容によっては許容するという場合もあるようです。

たしかに異性といえど仕事に関わる連絡かもしれませんのですぐに配偶者を責めるわけにもいきません。

しかし怪しい内容の文章が残されていた場合には限りなく黒く、肉体関係には及んでいなくてもやましい心があるという時点で浮気と判断される場合があります。

最近では通信手段が非常に多く増え、従来の通信履歴やメール履歴だけを調べるだけではいけなくなりました。

その他の通信手段として、スマートフォンの通信アプリやブラウザを通じてアクセスするWebメールやSNSなどがあります。非常にチェックすべき項目が増えていますので、調べる方も大変であるといえます。

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配偶者の密会発覚!その時あなたは・・・

ベンチに座るカップル
続いて配偶者が異性をデートに誘ったりもしくは実際にデートしていた場合は、ほとんどの方がこの時点で浮気であると判断して許せないという感情が湧き上がるといいます。

既婚者が異性と二人で会うというのは本来ご自身で自重しなければならないものであり、デートの先に何があるのかを考えれば当然に許すことはできません。

ただ許されない行為であったとしてもそれに対してこちらの考えによっては対応は大きく異なるものです。

夫婦関係をやり直したいと希望される方であれば早急に配偶者に注意をして、不貞行為を未然に防ぎ再発防止のための話し合いをすることになります。

しかしすでに気持ちが萎えて離婚を考えている相手であれば少し泳がせて不貞行為の証拠を先に押えるというのも一つの手であるといえます。

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