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「お久しぶり~頭ハゲた?」と顔を覗くと人違いだった!さあどうする?

hage

私、良くあるんです…人違い。

早とちりといいますか、よく確認しないズボラちゃんと言いますか…後姿や雰囲気だけで人を見分けてしまう私。

ちなみに視力は右0.1左0.8、人の顔も遠くからだと判別するの難しいです。

「お!久しぶりじゃん!元気?」肩バシバシ→知らない人だった時

「あれっ●●ちゃんじゃない!久しぶり~!」肩ドン→全然知らない人だった…。

これ、数えきれないくらいあります。最初こそは焦って謝っていた私ですが、ある時からこの状況を楽しむように…。

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人間違いをしてしまった時の、私が独自に編み出したありえない方法をご紹介します!

ケース1「パチンコ屋さんで人間違いの巻」

かつてパチンコ屋さんで働いていた私。勉強がてら色んなお店に行ってました。

そこで知り合いAくんを発見。どうやら彼はスロットを打っている模様!

久しぶりだな~、なんだか頭薄い気もするけど気のせいか!とりあえず声かけよ!

「Aくん、久しぶり!何やってんのこんなところで~!頭ハゲた~?!」と言いながら顔を除くと…

Aくん…じゃない…
見知らぬ、おっさん…

見つめ合ったまま二人の時が止まる。あの日あの時あの場所であなたに出会わなければ…

私たちはきっと他人のまま平和に暮らしていたのかもね…

「ハゲ」ワードに敏感に反応してしまったおっさん。私を睨み返します。

あぁ、コレもう色んな意味でフラグ立っちゃったかな…

焦った私…何を思ったのか無言で親指を突き出し「グっ!」のポーズ、突然のことでポカーン顔のおっさんをよそに、「グっ!」でスイッチ入った私はおっさんの耳元で

「私がボーナスの女神です!幸あれ」

その後、おっさんの台がどうなったのかは知りませんが、私は二度とそのパチ屋には行ってません。

ケース2「プールでの巻」

夏のある日、私は家族で近場のプールへと足を運んでおりました。

宇宙一の大浴場と言えば、地元の皆さんはご存知で…

姉と楽しくぱちゃぱちゃと水遊びしていたんですけどね、そこで見かけたのが同じクラスだったBちゃん。

「あっれ~Bちゃんだ!…驚かせちゃえ!」

Bちゃんと思わしき人物に水中から静かに近付いて…

足を引っ張る!驚きあたふたするBちゃん、それを水中で「イシシシシ」と喜んで見ている私。

「やっほー!びっくりし…た…よね…?」

そこにいたのはBちゃんではなく、見知らぬ女性、もんのすごい私を睨んでいらっしゃる。

そりゃそうだ、いきなり見知らぬ女から足を引っ張られて水中に引きずり込まれたんですから…。

「誰よあんたぁ!」
「…ここってどこだか知ってます?」

「…●●じゃないの?」
「…違う…」

「はぁ?」
「宇宙一の大浴場…したがって宇宙からの使者もここにたどり着く…」

「…」

お姉さん無言でどっか行っちゃった。その後脱衣所でも鉢合わせしましたが、目も合わせてくれませんでした。

…当たり前か…。

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ケース3「見知らぬ人に「久しぶり!」って声かけられた結果」

今回は私が間違われる立場になったときのお話を…。

その日も元気にお仕事へと出勤!する訳なく町中をぶらぶら一人でショッピング。時刻は夕方、夜のお仕事の人たちで交差点も賑わっています。

スクランブル交差点で信号待ちしていた時。背後から見知らぬ男性に「久しぶり!」と声をかけられました。

時間帯にホストのキャッチということは分かりましたが…暇だったので新人ホストくんで遊んでみることに。

「久ぶりだねぇ!元気?オレオレ!今何してるの?」

「いやぁ本当に!久しぶり~!ねぇねぇ、田中くん元気?吉田くんは今何してるの?懐かしいねぇ~!」

「(ホスト風、たじろぐ)あ…いや…田中は大学出て働いてる…かな、確か…」

「嘘ぉ、田中くんは東京に行ってバンド組んで夢追ってるじゃな~い!忘れたの~?」

「あっ…えっと…ごめん忘れてて…その…えっと…これから飲みに来ませんか…ごめんなさい…」

ホストのキャッチ泣かしちゃった…こちらこそ暇つぶしに遊んでごめんね…。今回はキャッチということが分かってての対応でしたが、稀に本当に知り合いのことが多々あります。そんなときでも適当に話を合わせちゃいます。

ポイントは
●分からないことがあってもシラをきり通す。

これで8割方は乗り切れちゃいますので、お試しを!

ケース4「知っていたけど名前を間違えていたの巻」

人間違いというよりも名前間違い?!

私、人の名前と顔が一致しないことが良くあるんです。間違えて覚えていることもしばしば…。

その日私は買い物先で同僚のCちゃんを見かけました。駆け寄ってさりげなく物陰から顔を確認、Cちゃんということをしっかり確認して…

「Cちゃん!こんな所で何してるの~」と声をかけたら…びっくり顔のCちゃん。

どうしたCちゃん?何かあったのCちゃん?

ねえ、Cちゃん!

「…私、Dです先輩…」

私たちの間に走る冷たい衝撃。またやっちまった。今度は名前を間違えちゃった!?

同僚ということでこれは逃げられません。

「やだなぁ、もう!知ってるよDちゃんだってこと!冗談だよ、アメリカンジョーク!」

…普段からこんなノリで仕事していてよかった~と思った出来事でした。

私、職場ではイジられキャラ。だから人の名前を間違えたりしても「あぁ、あの人だからやりそうだよね」というイメージがあるそうです。(何だそりゃ)

人間違いや名前間違いが多い人は、普段から自分をイジられキャラに設定しておくと良いかもしれません!

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