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カンボジアの女性は思った以上にオシャレ~でもヒゲが生えている?

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カンボジアの女性はかなりオシャレです。地方の事情はわかりませんが、少なくともプノンペンでのファッション事情は徐々に先進国に近づきつつあります。

ここでは現地の雑誌を参考に、カンボジア(プノンペン)の美容事情について紹介します。

*雑誌は『The Popular Magazine』というもので、写真のような表紙です。

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茶髪は当たり前、ゴージャスな巻き髪もたまに見る

茶髪はもう当たり前のように見ます。もちろん、観光客や現地に住んでいる中国人女性などでなく、完全なカンボジア人の女性でです。

また、いわゆる名古屋嬢っぽい「ゴージャスな巻き髪」も、まれに見ます。冒頭の写真のような感じです。

ここまでオシャレな女性はまだ少ないですが、1週間滞在した中で、このレベルの巻き髪の女性を2回ほど見ました。

そのうち1回は20代の女性ではなく40代後半くらいの女性だったので、ある意味カルチャーショックでした。

そのくらいの年代の女性にまで、オシャレが浸透しているという事実に、カンボジアの美容の発展を実感しました。

日本・韓国・台湾の女性を参考にしている

この写真の女優さんと男優さんたちは、多分台湾人です。

女性の方はもしかしたら色白なカンボジア人かもしれませんが、男性は絶対にカンボジア人ではないと思います。

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こういう画像を見てもわかりますが、同じアジア系ということで、中国人・日本人・韓国人のファッションはかなり参考にされています。

個人的にはもっと日本人が多いかなと思っていたのですが、意外に日本人と韓国人はそれほど多くはなく、同じくらいの割合で中国や台湾の写真をよく見ます。

多分、こちらに定住している中国人の数が多いからだと思います。

実際にこちらでは、中国語さえ話せれば生きていけるというくらい、あちこちに中国人のお店があります。

脱毛も盛んにPRされているが、まだ浸透していない

この記事の写真の通り、女性の脱毛についても雑誌で取り上げられるようになっています。

もしかしたらワキガを気にしている写真かもしれませんが、それでも女性のワキが写る写真は、カンボジアでもいつもこのようにツルツルになっています。

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なので、実際にムダ毛処理をする割合が日本より少なかったとしても、ムダ毛がない状態を理想型としている、ということは写真から読み取れますね。

ただ、同じ理想を持っていても、それに対する努力の度合いというか、ムダ毛に対する意識は日本ほど高くないという感じがします。

多くのカンボジア人が、変なムダ毛でも放置

外国人が集まるオシャレなカフェやレストランでも「明らかに変なムダ毛」を放置している店員さんはたくさんいます。

さすがに女性だと少ないですが、男性だと当たり前にいます。具体的にどんなムダ毛かというと、たとえば顔のほくろから太い毛が数本生えている、などです。

冗談ではなく本当に数本生えていて、しかも5センチくらいあってカールしたりしているので「縁起がいいからわざと伸ばしているのか?」と思ったくらいです。

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男性がここまで無頓着ということは、当然女性も日本にくらべれば無頓着になっている可能性は大きいと思います。

実際、あるカフェで働いている、唇にピアスをしているおしゃれな女の子は、鼻の下の産毛がかなり濃くなって「ヒゲ」に近い状態になっていたました。

日本の感覚だと「唇にピアスをつける前に、ヒゲの処理が先だろ?」と思うところですが、ムダ毛に問題を感じていないなら、「無駄な所に気を使うより、自分のしたいオシャレを」という発想なのかも知れません。

美容サプリメントも大人気

美容サプリメントも人気です。

下の画像は「Perfectil Platinum」というスキンケア用サプリメントで、ネットで検索しても多くの記事がヒットします。

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同じくサプリメントで「Kiss Gluta 200」の広告ページです。

これは美容でなく健康サプリメントとなっていますが、広告のデザインを見る限り、「内面から美しくなる」という風に、女性に働きかけていることがわかります。

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コラーゲン・コエンザイムQ10・ビタミン剤も人気

下の画像を見ると、「コラーゲン」「コエンザイムQ10」「ビタミン」などの栄養素の名前が英語ではっきり読み取れます。

こういう栄養素を美容のために必要とする時代に、カンボジアもついに突入しているのだなとあらためて思います。

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以上、カンボジアの女性の美容・ファッションについての紹介でした。

美容に興味がある方もない方も、参考にしていただけたら幸いです。

                        

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