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ストーカーの犯人像~意外に身近な人が

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ストーカーと聞くと、あなたはどのような犯人像を思い浮かべるのでしょうか。

この犯罪行為は特異な様相がありますので、これまで数々のテレビドラマや映画でも題材にされてきました。

そこで描かれているのは得体の知れない犯人像や、全く知らない相手から急に被害を受けるなどのストーリーが非常に多いです。

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過保護や心配・猜疑心が恐ろしい行為に発展

しかしこのような犯人像は実際の犯人像とはややかけ離れており、犯罪統計を見てみると恋人・元恋人・夫婦・元夫婦など身近な人物による犯行がほとんどを占めています。

これは恋愛経験や夫婦関係がある方であれば思い当たる節があるかもしれないのですが、相手を愛するゆえに過保護になったり、浮気をしているか心配になったり、相手の行動に猜疑心を抱いたり、ということが根本となります。

そうした時に相手の行動を探ろうとして、携帯電話をのぞき見るだけでは収まりが付かず、待ち伏せや付きまといをするなど、相手からすれば嫌がられる行為に走ることがあるのです。

愛情が変節してやがて憎しみへ

またケンカをして関係が破たんしそうな場合に、復縁を迫ったり、相手に制裁を加えようと待ち伏せや付きまといなどをするケースもあり、いずれもストーカー行為として処罰の対象です。

つまり恋愛感情を持つもの同士が、何らかのトラブルが生じたことでストーカーに転じる、というのが実際に発生している事件にあてはまります。

愛情が変節したことや憎しみへと変化する過程で生じやすい犯罪だといえるのです。

お店の常連客に待ち伏せされるケースも・・・

こうした身内同士で犯罪行為が行われるだけでなく、全くの他人から一方的に愛情を持たれて、付きまといなどストーカー行為をされるというケースも少なからずあるのです。

たとえば自身が勤める店舗の常連客に退勤時間に合わせて待ち伏せをされたり、勤務中に業務に差支えが出るほどしつこくされるなどというケースもあります。

店として守ってくれる場合には客を出入り禁止にしてくれることもあるのですが、対応を個人に任されてしまう場合には十分に気をつけなければなりません。

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