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探偵のできること、できないこと

detective with magnifying glass 1

探偵事務所には日々さまざまな調査の相談や依頼が舞い込んでくるのですが、依頼者の方からお話を聞く中では調査員にまるで超人的な力があるような、またはハイテク機器を備えていると勘違いをされている方も多くおります。

たしかに近年では機材の性能も向上して調査手法が格段に増えたということもあるのですが、探偵といえどその調査手法にはできることとできないことがあります。

法律による制限があれば技術的に難しいということもありますので、必ずしも全ての依頼を受けることができるというわけではないのです。

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目立たぬようにするのが鉄則

では具体的にできることとできないことにはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

まず探偵は張り込み・尾行・聞き込みという手段により情報を収集することが基本となりますので、このあたりの調査手法に絡んだ調査はいずれもできることといえます。

ただケースごとに状況は全く異なりますので、例えば張り込み場所が住宅地のど真ん中であればあまりにも目立ってしまうため調査が難しいということもあります。

他の通行人がいない田舎道などでは長時間の尾行も難しく、こうした状況に関しては事前調査で確認して調査の可否が知らされることになります。

特に張り込みに関しては他人の敷地に入りこむ事はできませんし、無理に張り込めば不審者として通報される可能性もありますので目立たぬようにするのが鉄則です。

そのため、周囲に車両を置き中で張り込める場合には調査可能と判断される場合もあります。

一歩間違えると犯罪者

続いて情報調査に関しては、相手の氏名・住所・電話番号などがあれば必要な情報が引き出せるという事もあります。

最近では情報の管理が厳しくなる中でソース元が情報を引き出しづらいという事もありますので、相談してみなければ依頼を受けてくれるかは分からないといえます。

また個々の調査の目的によって調査事態が依頼できないこともあり、例えば差別に繋がるような身上調査はいずれの事務所でも断られることになります。

恋愛感情のもつれからストーカー行為をしたい相手のことを調べようとする場合にも当然ながら断られることになります。

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