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日本では高価なエビやカニもベトナムでは庶民派料理です

54 シーフードは庶民派料理 (1)

ベトナム旅行に来た際、是非堪能していってもらいたいのが「シーフード料理」です。

日本では高くてなかなか食べられないエビやカニもベトナムでは比較的リーズナブルに食べることができます。

シーフード料理はレストランや大衆食堂の他、ナイトマーケットでも必ず屋台がでます。

毎日新鮮な魚介が水揚げ

例えばホーチミンのベンタイン市場周辺ナイトマーケット。

ここではシーフードを扱う屋台が幾つか出店しています。

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カニは泥ガニと呼ばれる小さなサイズで、殻ごと食べられるのが美味しさの秘密です。

エビは小さいサイズからロブスターサイズまであり、種類もシャコや伊勢えびなど予算に合わせて選ぶことができます。

カキは生で食べることもできますし、網焼きしてその上にチーズを沿えるのも絶品です。

ホーチミンからフェリーで1時間半ほど離れたところにブンタウと呼ばれる島があります。

毎日新鮮な魚介が水揚げされて、それがホーチミンのレストランや屋台、市場に出回ります。

ですので、余計な時間がかからない分新鮮な魚介を安く提供することができるのです。

料金は量り売りが基本

エビを焼いたもの
ただし、注意したい点もあります。1つは「料金は量り売りが基本」ということです。

例えばエビを注文したいとき、メニューには『200,000VND/Kg』と表記されている場合があります。
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これは一皿ではなく、1キロ20万ドンとなります。1キロがどのくらいの量で、何尾かは分かりませんね。

また、悪質なところでは量りを誤魔化すこともありますので、値段が張るものは屋台や食堂ではなく、きちんとしたシーフードレストランで頼みましょう。

シーフードと言えば貝が定番

日本人旅行客にとってはエビやカニはリーズナブルですが、ベトナム人にとっては少々高級です。

彼らはシーフード料理と言えば、貝類が定番です。貝といってもベトナムの貝は種類が豊富。

味付けも甘辛いタレからヌクマムベースまでお店によって異なります。

ファングーラオ通り界隈では毎夜貝を取り扱う屋台やお店が続々と開き、欧米人を中心に外国人旅行客で盛り上がっています。

興味ある方はぜひ屋台やお店に足を運んでみてください。
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