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海外留学なんて全然すごくありません~お金を払えば誰でも行けます

a young student in the classroom

あなたは「海外留学」と聞くとどのようなイメージがありますか?

費用がかかる、かっこいい、英語がペラペラ…人によって色々なイメージがあると思いますが、多くの人が「すごい」というような感想を持つのではないでしょうか。

というのも私は今までにアメリカとカナダ、そしてイギリスに留学をしていますが、この事実を人に話すたびに「すごいね~」という答えが返ってきますし、留学先で出会った友達もやはり同じような反応があるといいます。

しかし私の経験上留学はすごいことでも何でもありませんし、お金さえ払えば誰でも行ける塾のようなものだと思っています。

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留学経験をどう生かすかが大事

日本は島国で中国や韓国を除いて他の国との距離がありますから、海外に行くことは特別なことだと解釈しがちですが、国同士がひしめきあっている東南アジアやヨーロッパ諸国では違う国に行くのは他県に行くような気軽さであり、誰も驚く人などいません。

そのため世界的な感覚で言えば違う国に住んだり留学したりすることはすごいことでも何でもなく、それよりも重視されるのは「そこで何をしていたのか」「そこで学んだことがどう今に生かされているか」ということです。

本当に大事なのはその経験を生かして今何をしているかということなんですよね。

英語力だけじゃダメ!プラスアルファの能力が必要!

留学生のほとんどは帰国後に英語を生かした仕事に就きたいと希望しますが、企業の求める人材というのは英語を話せるだけの人ではなく、そこにプラスアルファの能力を持った人たちです。

医学、IT、建築、コンピューターグラフィックなど特定の分野で活躍できるだけのスキルがなければ外資系に就職することも難しいですし、英語教師など語学力だけで勝負したいなら卓越した英語力がなければ到底職にありつくことはできません。

ですので海外留学をした後に英語に関する仕事に就きたいのであれば、そこに勝負できる何かしらのスキルを身につけ、自分を売り込んでいくだけの積極性を身につけておくことをお勧めします。

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