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市販薬を上手に使うための大切なポイント

市販薬を上手に使う

大衆薬、常備薬として古くからどの家庭でも見ることが出来たのが市販薬という種類の薬になります。

病院で処方される医薬品とは違い、効果自体はそれほどに高いものではないですが、いざと言う時に効果を発揮してくれる心強い味方でもあります。

そんな心強い味方、市販薬をより効果的に使用するためには何が必要なのかを考えていきましょう。

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市販品といえども副作用に注意

まず、市販薬は軽症の場合の初期治療薬であると言うことを念頭に置かなければいけません。

市販薬はあくまでも病気や怪我の初期治療に使われるものであって、重度や重症の場合には病院できちんと診察を受けることが前提になります。

その上で、市販品は自己責任のもと使用することが必要です。

一般的に市販薬は安全性に重点をおいた処方なので、作用は比較的は緩く、副作用の危険も少なくなっていますが、市販薬も薬ですので、個人差はあっても少なからず副作用という問題を回避することは出来ません。

効果的に市販薬を使用するためには、いかに副作用を起こさないようにするかと言うことが大切なポイントであると言えます。

妊娠中の女性の場合、胎児にも大きな影響も

妊娠中の女性
安全に、効率的に、効果的に市販薬を使うためには、まず薬に付いている使用説明書を使用前によく読むことが大切です。

薬の用法用量は薬によって変わり、年齢、性別、体調によっても変わってきます。

特に妊娠中の女性の場合、薬の扱いには十分に気をつけなければ胎児にも大きな影響を及ぼすことになります。

説明書には成分、用法の他、副作用の可能性についても記されています。

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程度にもよりますが、あまりに副作用が強いと感じた場合には、即座に使用をやめて医師の指示を仰ぐようにしましょう。

使用期限と製造番号を必ず確認

いかに効果的な薬と言っても、薬にも使用期限と言うものが存在します。

食べ物のように食べれば即座にお腹を壊すといったものではなく、薬としての効果を喪失してしまうなどの可能性や成分自体が変質することで本来とは違った効果を引き出してしまうという可能性もあります。

そのため、市販薬を効果的に使うためには、使用期限と製造番号の表示にも注意を配ることが次のポイントになります。

以前、常備していた市販薬を飲んでも効果があまりなかったという相談を受けたことがありますが、聞けば相当な時間、放置されていた市販薬だったそうです。

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