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入院することになったら手持ちの薬は必ず医師に説明しましょう

2014.03.10

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持病を持っている方が別の病気や怪我で入院をすることになった場合、

服用している薬を持ち込んで入院する必要があります。その際、病院側がきちんと確認をしてくれればいいですが、中には手持ちの薬の確認を忘れてしまうなどのケースもまれにあります。

薬の飲み合わせに関しては、時に危険な副作用をもたらすものもあるため、絶対に確認をしなければならないものです。

昨今ではジェネリック薬品(後発医薬品)の持参薬も増えており、薬の名前を聞いただけではどのような薬かわかりにくくなりました。

しかし、薬の名前がわかるだけでもその後に調べるなどして、正規品の薬を知ることも出来るため、手持ちの薬の説明は必須になります。

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医師に説明するメリット

常備薬など手持ちの薬を医師に説明すると言うことは、患者自身にとっても大きなメリットがあります。

まず、手持ちの薬と入院中に処方される薬との相互作用がチェックされ、重複投与を避けることができます。薬の中には禁忌薬と言われるものもあり、効果が重複、あるいは軽減してしまう組み合わせもあります。

それらを避けることが出来るというのは、健康上大きなメリットです。

そして、医師から手術前や検査前などに服用中止の指示のある薬をチェックしてもらうことができます。手術などの場合には麻酔を必要とする事もあり、中には麻酔の効果を弱めてしまう薬も存在します。

手術に影響を及ぼす可能性のある薬を注視することで、安全に治療を行なう事が出来るようになります。

薬に関するアドバイスを医療機関から受けられる

入院中に普段飲んでいる薬に関するアドバイスなどを受け、健康食品やサプリメントと薬との飲み合わせについての確認が出来るというのも大きなメリットです。

医療機関で説明を受けることが出来るというのは、これ以上にない貴重な情報源です。その機会を十二分に活かして、薬に対しての必要な情報を教えてもらうようにしましょう。

以前、糖尿の薬を飲んでいるという方が体調不良で入院をした際に、サプリメントなどとの組み合わせに対して説明を受けることができたという話を聞きました。

入院する理由になる病気とは直接的に関係のないものでしたが、丁寧に教えてもらうことができ、その後は飲み合わせなどにも気を使っているとのことです。

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