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中国東方航空を利用してみました~接客や機内食はこんな感じです

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中国旅行や中国経由の海外旅行に行く時、よく使われる航空会社の一つが「中国東方航空(チャイナ・イースタン・エアライン)」です。

ここでは私が今回中国東方航空を使った体験談をお伝えします。

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中国東方航空の機内食(夕方のフライトの場合)

今回の旅程は、「夕方に名古屋→上海」「夜に上海→プノンペン」というものです。そのため、1回目の機内食は「夕方の食事」(日本では16時だけど、中国では15時)なので、おやつのようなものが出ました。

こういう感じです。↓
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一言でいうと「肉まん&デザート」です。
おやつ代わりの機内食ということで、他のおかずはありませんでした。

写真のように、肉まんが1個と、餃子が2個あります。
あと2つパンのようなものがありますが、これも「パンの中身が肉まんの肉」のような感じで、実質肉まんでした。

右側にあるのはミネラルウォーター。
右上はフルーツ。上の中央はプリン。左上はピーナッツです。

ドリンクは通常の機内食サービスと同じく、コーヒー、ジュース、お茶などです。
コーヒーは中国語で「カーフェー」と言います。
(発音は「サーバー」や「ミーハー」と同じ)

「カーフェー」と言って通じると嬉しいので、中国語が話せない方でも、一度試してみてください(笑)。

夜(ディナー)の機内食

夜はやっぱりちゃんと料理もついていて、「肉料理・魚料理」から選ぶことができました。
私は肉料理を選びました。

(mealというところを間違えてbeafと言ってしまい「牛肉なんかねえよ」とアテンダントのお姉さんに思われたかも知れませんが。笑)

開封の儀から始めます。↓
フォークとかおしぼりとか、落ちやすいものを真ん中に挟んで出すんですね。
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で、開封するとこうなります。↓
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真ん中はパンとマーガリン。右はエビのトマトスパゲッティ。
左は肉と野菜の炒めもの。中央奥はフルーツ。左上はヨーグルト。その奥に小袋があるのですが、これは大根の漬物です(福神漬けに唐辛子がかなり入ったような感じです)

機内食マジック(?)もあり、美味しく感じます。
炒めものも小袋の漬物も両方辛いので「ああ、中国に来たな」という感じがします。

フライトの遅れは、前回も今回もあった

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私は2012年に雲南省に行った時にも中国東方航空を使いましたが、その時も上海→昆明のフライトで1時間ほど遅れがありました。

今回のフライトも40分遅れでした。
中国東方航空はやはり遅れが多いのかも知れません。

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サービス全般について

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これは十分いいと思います。
私はLCC以外の飛行機に乗ったことがないので、もっと料金の高い便と比べたらどうなのかわかりませんが…。

別に5つ星クラスのサービスなど機内で受ける必要はない気もしますし、これで十分満足かなと思います。

中国人の店員さんは笑顔がないのが普通ですが、国際線ということでCAの方々もしっかり笑顔で対応してくれますし、接客などの面では文句なしだと思います。

機内の様子

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(写真は上海浦東空港)

どの飛行機でもついているテレビ(?)では、かなり古い洋物のコメディを流しています。

年代でいうなら、1970年代くらいの雰囲気です。(わざと古そうな映像にしたとかではなく、本当にその年代のものを流している気がします。安いからでしょう。笑)

音声を聞いていないので、どういう内容なのかよくわかりませんが、とりあえず、見ている人はほとんどいないなという感じです。

飛行機のこのテレビって、出発前の注意事項を伝えるために必要ですが、それ以外はあまり意味ないですよね。コメディの映像より、まだCMばかり流して少しでも広告料を取った方がいい気もします。

その方がチケット代を安くできて、利用者にとってもいいですからね。

中国人の乗客は気軽にくつろいでいる

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「セントレア→上海」の便は日本人もたくさん乗っていましたが、「上海→プノンペン」は中国人がほとんどでした。

両者を比べて思うのは、やはり中国人の乗客の方が気軽にくつろいでいるということです。(悪くいうと「無遠慮」となりますが)

私の後ろの席のおじさんは、口笛まで吹いていました。
口笛や歌が大好きな自分としてはむしろ共感しましたが、日本でこれをやったらかなりヒンシュクを買うことでしょう。

あと、口笛はいいのですが後ろのおじさんはたまに靴を脱いで、その香ばしいかおりがこっちまで来ていたので、それだけは勘弁してほしかったです(笑)

日本人と外国人を比較していていつも思うことなのですが、日本人はもっと楽しんでもいいんじゃないかな、と思います。

マナーを守るというのはとてもいいことなのですが、守った上で、あとは人からどう見られるかなど気にせず、大胆に行動していい気がします。

たとえば写真を撮る時ですね。
「この被写体は、もっとローアングルで撮りたい」と思ったら、人通りの多い所だろうと迷わずしゃがみこんだり這いつくばったりして撮ればいいと思うのです。

もちろん、女性がいる時など、誤解を招くようなケースではNGですが。

そういう部分はマナーとは関係なく「写真を撮る」という行為にいかに陶酔するかという問題です。
マナーを破るのはいけないことですが、陶酔することは悪くも何ともないのです。

日常の行動すべてで、もっと自分の行動に「陶酔」して、楽しめる日本になったらいいのにな、と思います。


shnorimono
以上、中国東方航空を使ってみての評価と、自分の思ったことを書かせていただきました。中国東方航空の評判や体験談などをチェックしている方は、参考にしてみてください。

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