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「おかゆ」もひと工夫すると美味しく食べられる?果たしてその結果は?

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夜食や風邪をひいた時、ダイエットの時には「おかゆ」が食べたくなりませんか。現在ダイエット中の筆者がどのようにすれば美味しく食べることができるか試してみました。

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カリカリ梅とちりめんの食感が絶妙な「梅しそちりめん」を試食してみました

白米でつくると素朴なコメの甘さと舌触りがありますが、「美味しく食べる」が今回のテーマなので食感や栄養素も納得のできる「十六穀がゆ」で試してみました。

こちらの食品、何件かの大手スーパーを回ってみましたが大抵の場所では見かけることができたので購入には問題なさそうです。

より本格的にという方には、コメ売り場で十六穀米を購入して炊飯器で炊くことから始めても良いでしょう。

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お椀に内容物を移してラップをし、レンジで温めると写真のような出来となります。

このまま食べるだけでも満足しそうですが、ここに「梅しそちりめん」を投入してみます。

こちらの商品も「十六穀がゆ」と同様にほとんどのスーパーで見かけることができましたので簡単に手に入りそうです。

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こちらのようになりました! カリカリ梅の歯ごたえと「しそ」の香り、とても美味しく大成功でした。

おかゆとの相性も非常に良く栄養価も高いので、風邪で食欲の無い時には特に重宝しそうです。

家に何袋もあるのになかなか使う機会がない「ふりかけ」を混ぜてみました

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こちらは「ふりかけ」ですので歯ごたえや舌触りの面では多少落ちてしまいますが、味の面ではこちらも美味しくいただけました。

食感を少しでも出したいのであれば、ふりかけとおかゆを混ぜないで画像のように上へ乗せて崩しながら食べると、ふりかけのシャリシャリした舌触りが残り口の中で調和していきます。

その代わり味は濃くなってしまいます…。

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濃い味がお好きなかたにはこちらの方が向いているのかもしれません。

食感をお求めの方は「ふりかけ」を選別してみるのもありです。

近年はしっとりした「半生」のようなものもありますのでこちらもオススメです。

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これは実験のつもりで正月に余った「七草がゆ」のふりかけを使ったのですが、非常に絶妙な味でした!香りも良く栄養価にも恵まれています。

季節の食材や賞味期限の残り日数が気になる場合はおかゆに入れて混ぜてみると、ほとんどハズレることは無く違和感無く食べることができます。

ご紹介した3種類はあくまで参考でして、食べ方はまだまだ無数に存在しているかと思います。

世界中が「日本食ブーム」の近年。それは「健康」とも密接に関係しているからとも言えます。あなたにとって最高の味を発見してみることも面白いかもしれません。

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