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浮気が発覚!選択肢は3つ

Detective

探偵事務所に浮気調査を依頼して配偶者の不貞行為が露見したら、その後には何をすれば良いのでしょうか。

依頼者の方は怪しいと感じていたことがいざ現実として目の前に突きつけられると気持ちの落ち込みが激しく、頭の中が真っ白になったり泣き崩れてしまう方が多くみられます。

たしかにすぐに何らかの判断をするというのは難しいことですが、配偶者の不貞行為というのは時間の経過と共に悪い方へと発展してしまうケースが多くなります。

どこかで気持ちに区切りをつけてこれから先についてしっかりと考えていくことが大切になるのです。

離婚してしまう

では浮気調査のその後には具体的にどのような対応をするケースがあるのでしょうか、一般的には浮気イコール離婚と考える方が多いです。

たしかに離婚は大きな選択肢であるといえますがそれだけで収まるわけも無く、配偶者はもちろんのこと不倫相手に対しても損害賠償請求を行うという選択肢があります。

ただこの場合にW不倫になると相手方の配偶者より自身の配偶者が訴えられることになりますので、夫婦共有の財産としてみたときに賠償は相殺されることになります。

再びやり直す

続いて浮気調査をしたその後の選択肢としては離婚を行わないというケースがあります。

だ愛情が残されており再びやり直すことができると判断できた場合や、子供のことを考えて踏みとどまりやり直すということもあります。

ただし一度でも不貞行為を行った配偶者に対しては厳しく対応するのが当前であり、今後は2度と不貞をしないことや次回の不貞の際には財産を全て渡すなどの約束を書面で残しておくと良いといえます。

また離婚に至らない場合でも不倫相手に対しては損害賠償請求することができます。ご自身の家庭に冷や水を浴びせた相手に対してはしっかりと法的な対応をとっておきましょう。

別居して時間を置く

それ以外にもしばらくは別居をしてクールダウンする際には生活費用を分担することが法的に定められていますので、配偶者とそのあたりについてもしっかりと話し合いを行うことになります。

しかしこちらが不利にならないようにするためにはやはり弁護士のアドバイスを受けておいたほうが良いでしょう。

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