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些細な近所トラブルから嫌がらせに発展したトホホな体験談

ネクタイを引っ張る主婦

私が嫌がらせの被害を受けるようになったのはマンションに入居してから一ヶ月もたたないうちのことです。

これは後で分かったのですが引っ越しの際に挨拶が遅れたことが相手方の気に触ったそうでして、そのような小さなことでなぜあんな酷いことをするのかと憤慨しています。

引越しの挨拶がないと怒鳴りこまれた

被害のあった賃貸マンションに一家で引っ越してきたのは半年前のことです。

その際には一般的に言われているところの上下左右のお宅に挨拶を伺ったのですが、そのお宅は同じ階の端に位置していたのでスルーしていたのです。

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ところが引っ越してから最初の日曜日の夜、そのお宅の奥さんが挨拶はどうしたのかと怒鳴り込んできたのです。

なんでも挨拶にくるのを待ってやった、週末の貴重な時間なのに待ってやった、お金と時間を返せ、などと初対面からたいそうな言い分でした。

ちょうど仲間内から頂いた引っ越し祝いがあったのでとりあえず騒ぎを収めるためにその品物を渡すことにしたのです。

集合ポストに汚物が

こちらとしても新参者ですしいきなりトラブルは起こしたくなかったので引き下がった形にしたのですが、それがいけなかったのか翌日からさっそく嫌がらせを受けることになりました。

まずお昼になるといきなりその奥さんが訪れて引っ越しそばを要求し、用意が無いと断ると家に上がろうとしますので、さすがにそれは無礼だと突っぱねたところ散々悪態をついてかえって行きました。

その日からは集合ポストに汚物が入れられたり、朝私が出したはずのゴミ袋が扉の前に戻されていたり、外から投げつけられた泥がベランダの洗濯物を汚したりと、驚くまでの嫌がらせを受けるようになります。

もういたずらとかそのレベルではなく、あれは本当に警察に捕まるようなレベルだったのです。

迫力満点な弁護士登場で解決

管理会社に連絡をしたところその一家にはほとほと手を焼いているということでした。

しかし具体的な対応が見られないことに業を煮やし、自前で探偵事務所に依頼して証拠画像を押えた所で弁護士を通じて相手方を締めてもらいました。

その弁護士というのが肩書きがなければあちらの世界の方にも見える風体だったせいか、今ではすっかり嫌がらせもなくなり安心しています。

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