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不労所得でセミリタイア!何億円を何%で運用すれば実現可能?

札束

「数億円の資産を貯めて、それを運用して不労所得で生活する」という夢は、誰でも一度は持ったことがあるでしょう。

(興味ない、という人でもその生活をプレゼントされたら、おそらく受け取ると思います)

ここでは、実際にいくらのお金をどのように運用すればそれができるのか、解説します。

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「3億円を3%で運用」が一つの目安

まず一つの目安と言えるのが、「3億円を年率3%で運用」というものです。3億円の3%は「900万円」ですから、「不労所得で年収900万」ということになります。

年収900万は、手取りで年に600万~700万といったところですが、手取りでこれだけあれば、そこそこリッチな生活ができるでしょう。

(「十分リッチではないか」と多くの方には思われるかも知れませんが、資産3億円レベルのお金持ちになると、付き合いもそれなりにお金がかかるので、最低でもこのくらいは必要だと思われます。その人の性格や友人関係にもよりますが)

「3%で運用」というのは、素人の場合は難しいですが、資産3億円を貯めるレベルの人にとっては難しいことではありません。

たとえば国内のメガバンクの定期預金でも、2.8%程度の高金利のものはたくさんありますし、カンボジアのドル預金などになると、1年でも6%程度の高金利がつきます。

国内の安全な投資と、これらの海外投資など、あらゆる方面に分散して投資をすることで、年率3%程度は、比較的簡単に達成することができます。

ワンランク上の生活の場合、「資産5億円」が目安

上のように「資産3億円」の場合は、年収は900万円です。手取りにすると意外と小さいというのは見ての通りです。

この場合「働かずに暮らす」ことは余裕で可能ですが、「遊んで暮らす」となると少し難しいかも知れません。
(特に家族がいる場合)

そう考えた時、「遊んで暮らす」も可能となる次の目安と言われているのが、「資産5億円」です。

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資産5億円というのは、世界的にも「超富裕層」に定義されるボーダーラインであり、これが「2つ目の目安」と考える富裕層の方は多いようです。

(ちなみに「富裕層」の世界的定義は「資産8000万円」です。意外と少ないですが、これは日本円の価値が高いことにも関係しています)

5億円を3%で運用したら、年収1500万円となります。手取りにすると1000万円程度です。

1000万円あれば、多少お金のかかる付き合いのある富裕層の方であっても、問題なくリッチに暮らせると思います(これも個人の散財度によりますが)。

こうした計算から、

・「働かずに暮らす」…3億円で3%の運用
・「遊んで暮らす」…5億円で3%の運用

と整理することができます。

利率を上げることは可能だが、リタイアが難しくなる

上に書いた3%というのは、ビジネスの才覚がある方からすると割りと控え目な数字です。

とことんリスクを避けた場合の数字なので、もっと「攻めた」場合には、この倍以上の利率で運用することも出来なくはありません。

ここからはもうその人の価値観や好みの問題なのですが、それを楽しいと感じる方はそのように挑戦すればいいと思います。

しかし、投資というのは素人が考えるほど簡単なものではなく、いくら有利な情報が手に入るお金持ちの方々であっても、やはりある程度の勉強は必要なので、「完全なリタイア」からは遠のきます。

なので、「完全なリタイア」をしたい方であれば、年率3%を目標とした方がいいでしょう。(これもある程度の勉強は必要ですが)

そして、「リタイアしても何かしらお金の世界でチャレンジしたい」と考える方は、投資家としても花を咲かせるため、勉強してどんどん利率を上げていけばいいでしょう。

(そもそも、その3億円や5億円を投資によって築いた方なら、永遠に投資を続けたいのではないかと思います)

流れ星に願えるほど、皮算用を繰り返す

こうして「3億円を3%で運用」などと言っていると、自分でも「こんな皮算用をしていていいのだろうか?」と思ってしまうことがあるかも知れません。

しかし、すべての夢や目標は、そもそも皮算用から始まるものです。(会社の「事業計画書」だって、多かれ少なかれ皮算用です)

大事なことは、その「皮算用」を徹底して繰り返すことです。自分の潜在意識に刷り込まれるレベルまで、繰り返すことです。

「流れ星に3回願いをかけると叶う」というロマンチックな話がありますが、これはおそらく本当です。

よく言われることですが、流れ星が光って落ちるまでのわずか数秒に3回も願いをかけるということは、その人はほぼ24時間、そのことを考えているということだからです。

それだけ四六時中考えていたら、必ずそれにつながる行動を起こしているはずですし、持続するはずです。

だから、この流れ星の俗説はあながち間違いでもないのです。

「流れ星に 願えるほどの 皮算用」

と、少し強引ですが五・七・五にして終わります。

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