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飲みすぎちゃってごめんなさい!トホホなお酒の超恥ずかしいお話

2014.01.19

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筆者はものすごくお酒が好きです。どんなに忙しくて、食事も満足にとることができなくても、布団に入る前の一杯は絶対に欠かすことができません。

もちろん、普段はまるで水のようにお酒を飲み続ける自他共に認める酒豪です。

しかし、そんなお酒が原因で失敗してしまうことも少なくありません。

酔いがさめた後、反省してしまう、お酒の失敗談を少しだけお話したいと思います。

勢いで衝動買いした変なもの!

筆者は酔っぱらうとかなり気が大きくなってしまいます。

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その結果、ついつい必要のないものをよく考えずに購入してしまうことがあります。

ある日、友人と居酒屋でしこたま飲んだ後のことです。友人は写真撮影を趣味としていますので、彼の希望で帰り道にあった小さなカメラ店に立ち寄りました。中古品なども取り扱っているお店で、多くの古いカメラやレンズなどが並んでいました。正直、筆者はまったく興味がありませんでした。

しかし、友人は熱心に次々とお店にある商品を手にとってはチェックし、物色しています。そのうち、どんどんテンションが上がって行き、筆者に熱心にレンズのことを語り始めました。最初はあまり関心を持つことができなかったのですが、あまりに熱心に語られましたので、次第に少しだけ興味が湧いてきました。そうなると、酔った状態ですのでついついなにか買いたくなってしまいます。

その結果筆者が購入したのは…なぜかカメラの本体ではなく、レンズです。カメラも持っていないのに、中古のズームレンズを購入してしまいました。

もちろん、使い道なんてありません。翌朝、酔いが冷めたあと、使い道のないレンズを見つめながら激しく後悔したのは言うまでもありません。

ナンパをした相手は…

筆者はお酒が入ると、ついつい女の子に声をかけたくなってしまいます。実にタチの悪い酔っ払いです。

職場の飲み会の帰り、当時付き合っていた彼女に振られたばかりで、とにかく寂しかった筆者はナンパをしに行くことにしました。場所は地元でも有名なナンパスポットです。週末ということもあって、ナンパ待ちをしていると思われる女の子が多く集まっていました。

そこで筆者が目をつけたのが、ちょっと小柄で同年代くらいの子でした。酔った勢いもあり、顔もよく見ずにすぐに声をかけました。最初は女の子も乗り気で話が弾みました。しかし、お互いの名前を名乗った瞬間、お互いに凍り付いてしまいました。

なんと、筆者がナンパした女の子はもう10年近くも顔を合わせていない従妹だったのです。彼女も少し酔っていたようでしたが、お互いに一瞬で酔いが冷めてしまいました。

それ以来、筆者はナンパをしたことがありません。

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ヴィンテージギターに取り返しのつかないことを…

筆者はギターを趣味としています。弾くことよりも、コレクションに熱心になっているところもあり、効果なヴィンテージギターも数本所有していました。その中でも特に気に入っていた一本のギターが筆者の悪酔いの餌食になってしまいました。

その日は家に誰もおらず、一人で飲んでいましたので誰にも止められることもなく、いつもより少しだけ飲みすぎてしまいました。完全に酔っ払いと化した筆者は、一本のヴィンテージギターを手にしました。もっとも気に入っているギターの一本で、見た目もサウンドもまさに筆者にとっては理想の一本でした。

そんなギターを手に取り、何を思ったか、妻のマニキュアで謎のイラストを描き始めてしまったのです。当時、エリック・クラプトンがサイケデリックなペイントを施したギターを使用していたのに憧れており、それをマネしようとしたのだと思います。

ですが、芸術的センスのまったくない筆者ですので、すぐにギターは悲惨な姿に変わり果ててしまいました。結局、そのギターはリペアショップでリフィニッシュされることになり、10万円近い費用を支払うことになってしまいました。

「酔ったらギターに触るな!」いまでもこれは筆者の家の家訓です。

痛すぎる!酔っぱらって大けがをしてしまった

最後は酔っぱらった挙句、ついに怪我をしてしまった話です。

親しい友人同士で集まり、飲み会をした後のことです。友人の誰かが突然、鬼ごっこをしたいと言い出しました。普段なら絶対にやりませんが、みんなかなり酔っていましたので、いい大人が深夜に鬼ごっこをやることになってしまいました。

最初はみんな、適当に走っているだけでしたが、時間が経つにつれて徐々に本気になってきます。負けず嫌いな筆者も、いつの間にか全力で鬼から逃げていました。鬼役の友人が筆者を狙ってきましたので、さらに走るスピードを上げようとした瞬間、足の甲に激痛が走りました。

その日は結局歩くことすらできなくなってしまい、友人たちに抱えられるようにしてタクシーに乗り、帰宅しました。

後日、病院で検査を受けると、足の甲を骨折していました。日ごろから運動不足である上に、酔っ払った上でのダッシュ…怪我をしないわけがありません。

今となっては笑い話になってしまうものばかりですが、酔いが冷めた瞬間は「もう二度と飲むものか!」と決意するくらいに後悔したものです。やはり、お酒は適量で楽しむようにしましょう。

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