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バリ島で帽子を被らないほうがいい意外な理由

hat

屋外で行動するとき、帽子は直射日光から頭を守って日射病の予防に効果的だとされています。

そのためレジャーや旅行時に帽子を持参する人も多く、特に太陽が強烈な南国には持って行きたいアイテムですよね。

ファッション雑誌などでよく取り上げられる「ビーチリゾート特集」では、ゴージャスなマキシドレスに身を包み、たっぷりのつばがついた雰囲気のある帽子などが紹介されています。

しかし実際にバリ島でこのような格好をしている人は全く見かけませんし、もし居たとしてもヴィラやホテルから出ずに休暇を楽しんでいる人たちでしょう。

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時に危険な「金持ちアピール」?

何故ならこのようなスタイルはファッション雑誌や旅行会社によって作られたイメージであり、現地や外国の人から見れば理解不可能な行動なのです。

日本人なら熱い国で帽子を被りたいと思うかもしれませんが、実はこれはかなり目立ってしまいます。

それもいい意味での目立ちではなく、「私は旅行客です(=お金を持っています)」「私はバリ島に慣れていません(=バリ島の物価を知りません)」「海外旅行が出来るほど裕福です(=ローカルレベルのインドネシア人は海外旅行は夢です)」なとどアピールしながら歩いているようなものなのです。

「人に何て思われてもいい」と思うかもしれませんが、お金持ちと見るとたかってくるのがバリ島ですので、行くところ買うもの見るもの全ての料金を上げられる可能性もありますし、スリや強盗に遭う危険性もずっと高くなってしまいます。

日傘にいたっては失笑を買います

そして日傘になると目立つだけではなく失笑を買ってしまうことになります。

日本人女性観光客の多くは帽子か日傘を身に着けていますが、他の国の人から見れば「じゃあどうしてバリ島に来るの?」と不思議な気持ちでいっぱいになってしまうんですね。

そして日本は過保護までに「守る」ということに対して執着がありますので、帽子は日射病から頭を守るアイテムとされていますが、インドネシア人を含めほとんどの外国人は「暑くないの!?」となんとも正当な疑問を抱いてしまうのです。

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